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食のスペシャリストが薦める
「究極の美味しい贈り物」
自宅で過ごす時間が増えた昨年から今年にかけて、美味しい贈り物は、さらに人気が増しています。年末年始にかけてのシーズンは、やはり究極に美味しく、贈った相手に食卓でそのストーリーに共感してもらえるのが理想です。日本各地に息づく貴重な食文化を伝えている「日本食文化会議」のメンバーに、この冬の一押しを語り尽くしていただきます
うすいはなこ/松浦達也/松本栄文
産地やつくり手のエールになる!食の未来につながる!
「銘生産者の食材を贈ろう。」
大切な人が美味しそうに味わう姿を思い浮かべつつ食材を贈る。『食の街道を行く』、『ニッポンお宝食材』、『おいしい俳句――続・旬の菜事記』などの自身の著書も通して、生産者の志に触れながら、日本の食について多面的に発信し続ける向笠千恵子さんに、生産者の食材を選び、贈ることの意義、そして贈り物としての魅力をうかがいました。
物語を込めて贈りたい祝い酒
日本では古来、神事や祭りごとなどの伝統行事に酒を飲む風習があり、現代でも祝いの場で酒は必ずといっていいほどそこにあります。だからこそ大切な人に贈るときには、なぜそのお酒なのか、日頃の感謝とともに背景にあるストーリーなども一緒に贈りたいものです。
本企画では、日本酒バー「GEM by moto」店主・千葉麻里絵さん監修の下、シーン別に日本酒、ワイン、焼酎、ビール、ジン、ブランデーのほか、お酒が弱い方でも楽しめるように低アル、ノンアルコールドリンクも提案。さらに自宅でも楽しめるペアリングレシピも紹介しています。
菓子研究家・福田里香が贈る
「愛でたいお菓子」
小誌の連載「民芸お菓子巡礼」でもおなじみの菓子研究家・福田里香さんが、記念日や誕生日はじめ、普段お世話になっている人たちに、感謝をこめた「めでたい」ものを贈る提案をしてくれます。「めでたい」は「愛でたい」、「瞳でたい」にも通じると福田里香さんは話します。
老舗から新しいお店までその瞳を使って見ても、食べても、愛くるしいスイーツギフトをお届けします。
ステファノアンナ/とらや/老舗但馬屋/巴里小川軒/堺名産けし餅本舗 小島屋/harlow-icecream/みすず飴本舗飯島商店
Discover Japan Lab.渋谷PARCO店頭&公式オンラインショップで買える!
日々の暮らしに、職人・作家の手仕事を。
「贈り物Selection」
小誌の直営店「Discover Japan Lab.」と公式オンラインショップで展開している"本当にいいもの"の中から、贈り物にぴったりなアイテムをぎゅっとまとめてご紹介!
職人のものづくりの背景や、シチュエーション別カタログを掲載しています。
今年贈りたいギフトは、会えない時期が長かった分、コミュニケーションを取る手段としての逸品をセレクト。ぜひ参考にしてみてください。
Sghr スガハラ/大黒屋/Studio GALA……ほか多数!
今年も残りわずか。年末にかけてギフトが気になる時期です。
今月号では、年末に向けて大切な人や自分に贈りたい、とっておきの美味と銘品、その背景にあるストーリーをたっぷりと紹介! 今年のギフト選びのキーワードは、ずばり「職人技」「銘生産者」「サステイナビリティ」「愛でたくなるデザイン」です。
ただモノを贈るだけでなく、背景にある物語と合わせて大切な人へ気持ちを届けてみませんか?
| フォーマット | 雑誌 |
| 発売日 | 2021年11月06日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | ディスカバージャパン |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 4910164371211 |

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