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構成数 : 1
●表紙&Artist Close-up横山令奈(ヴァイオリン)
今号は、一昨年にコロナで静まりかえったクレモナの鐘楼の頂でヴァイオリンを演奏し、クレモナの街は生きていることを知らしめ、そこに暮らす人々を励ましたヴァイオリニストの横山令奈が登場です。
「他人と何かを共有することで人はもっと幸せになれると思います」と語る横山。
マスク着用やワクチン接種などの制約を受けながらも元の生活を取り戻しつつあるクレモナで、鐘楼での演奏の経緯やその時の心境、演奏活動の拠点としているクレモナとの関わりについて聞きました。
●復活 クレモナ
2020年春、新型コロナウイルスにより多くの人が命を落としたイタリア・クレモナ。
パンデミックで一時息を潜めたかのように見えた弦楽器製作のこの街は、今年9月にトリエンナーレ国際弦楽器製作コンクール、クレモナムジカが開催され、復活を遂げました。
コンクールでは、根本和音がチェロ部門で金賞、合わせてモンドムジカ賞、コローニ財団賞を受賞した他、永石勇人がチェロ部門で銅賞、髙橋明がヴァイオリン部門でイタリア弦楽器制作者協会賞を受賞といううれしいニュースも。『サラサーテ』編集部はその模様を取材!「クレモナの今」をお届けします。
●特集「バッハを弾こう バッハを聴こう」 言わずと知れた音楽の父、ヨハン・セバスティアン・バッハ。
その世界は広く深い。この特集ではまず、無伴奏ヴァイオリン・パルティータを深掘りします。この作品について、ヴァイオリニストの諏訪内晶子、神尾真由子、イザベル・ファウストにインタビュー。レオニダス・カヴァコスの特別レッスンをヴァイオリニストで名教師である勅使河原真実が執筆。千住真理子はソナタ第3番フーガを取り上げます。﨑谷直人は新旧名盤について、そして楽譜の版については片桐建志が解説。
また、ライフワークとしてバッハの作品を編曲・演奏している松原勝也はバッハ作品との向き合い方、取り組み方について語ってくれました。
バッハ入門として、白瀬ゆりがバッハの「曲の形」にて綴ります。チェロの無伴奏組曲については、長谷川陽子に第3番の弾き方を聞きました。
| フォーマット | 雑誌 |
| 発売日 | 2021年11月02日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | せきれい社 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 4910041831210 |

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