ジャクソン・ブラウンが同行した76年のウォーレン・ジヴォンの再デビュー・ツアー中、オランダのラジオ局で行われた盟友2人の共演ライヴ!
これぞ友情の共演。ウォーレン・ジヴォンは69年にデビューするものの、それ以降の多くの時間をセッションやバック・ミュージシャンとして過ごしてきた。しかし、盟友ジャクソン・ブラウンのプロデュースによって76年に再デビュー。方やジャクソン・ブラウンは72年にデビューすると着実に人気を広げ、74年の3rdアルバム『Late For The Sky』がヒット。そして前作を超える大ヒットとなる『The Pretender』(76年)を前月にリリースしたばかり。そんなタイミングで行われた2人の共演ツアーの、ヨーロッパ公演の途中、1976年12月8日にオランダのラジオ局のスタジオで行われた、放送用ライヴの音源がこれだ。
10月に10本ほど2人でアメリカを回り、11月はジャクソン・ブラウンのソロ・ライヴ。そして12月1日から2人でヨーロッパ公演を開始。この時のセットリストを見ると、盟友の存在を広めたかったのか、ジャクソンは自分の新作が出たばかりだというのに、自分の曲もそこそこにウォーレンのサポートに回ったような印象があり、なんとも暖かい友情を感じる。ウォーレンは再デビューアルバム『Warren Zevon』に収録された名曲「Frank and Jesse James」や有名な「Mohammed's Radio 」などを披露。また、翌77年にリリースされるウォーレンのアルバム『Excitable Boy』に収録される「Werewolves Of London」は、ジャクソンも自分のライヴで採り上げている曲で、ここでは2人の共演が聴ける。尚、ボーナス・トラックの17曲目は翌9日にやはりオランダで、ゲストにデヴィッド・リンドレーも加えて行われたライヴからの音源を収録。
発売・販売元 提供資料(2022/08/08)
これぞ友情の共演。ウォーレン・ジヴォンは69年にデビューするものの、それ以降の多くの時間をセッションやバック・ミュージシャンとして過ごしてきた。しかし、盟友ジャクソン・ブラウンのプロデュースによって1976年に再デビュー。方やジャクソン・ブラウンは1972年にデビューすると着実に人気を広げ、1974年の3rdアルバム『Late For The Sky』がヒット。そして前作を超える大ヒットとなる『The Pretender』(1976年)を前月にリリースしたばかり。そんなタイミングで行われた2人の共演ツアーの、ヨーロッパ公演の途中、1976年12月8日にオランダのラジオ局のスタジオで行われた、放送用ライヴの音源がこれだ! (C)RS
JMD(2021/10/21)