自信過去最大規模で行われるネブワース・パークでのコンサート直前という最高のタイミングでリリースを発表。先行シングル「Everything'sElectric」はフー・ファイターズのデイヴ・グロールが参加し、待ちわびた 3rdアルバムの始まりを告げるのに相応しいロックチューンに仕上がっている。ファンの期待値を遥かに高く超える最高傑作がここに誕生!
タワーレコード(2024/09/18)
2022年にリリースされた3rdソロアルバム。今までより自由度が増しており、女性アカペラの歌声からスタートする。また、(7)にデイヴ・グロール(Foo Fighters)、(9)にエズラ・クーニグ(Vampire Weekend)参加しており、新たなスタイルを持ち込みつつも、リアムの歌声によりアルバムの統一感を待たせている。(11)のドラムパターンはどう考えてもビートルズ。
タワーレコード(2024/09/18)
御存知マンチェスターが誇る完全無敵のロックンロール・スター、リアム・ギャラガー参上!
本人過去最大規模のソロ・ライヴとなるUKネブワース・パークでの2日間公演の直前に本人過去最大傑作となるであろう3rdソロ・アルバム『C'MON YOU KNOW』をリリースすることを発表!全UKロック・ファン爆上げの1作が最高のタイミングで投下される――!デラックス盤はボーナス・トラックを追加収録した全14曲入り!
1996年にネブワースパークで25万人超を集めたオアシス伝説の野外ライヴ(動員:25万人)から25年後、ソロとしてネブワース公演を行うことを発表した彼だが、その直前に新たなアルバムをリリースすることも発表した!
彼にとって通算3作目のソロ・アルバムのタイトルは『C'MON YOU KNOW』。現時点ではアルバム・タイトルと観客の中にリアムが紛れ込んでいる写真が印象的なアルバム・アートワークが明らかになっているだけだが、つい先日、アルバムからのファースト・シングルとなる「Everything Electric」がリリース!グラミー賞やアイヴァー・ノヴェロ賞を複数回受賞している盟友グレッグ・カースティンとのプロデュースを手掛け、さらにフー・ファイターズのデイヴ・グロールがソングライティングとドラムで参加している、この緊張感と危険性を融合させたロックンロール・チューンは、まさに来たるアルバム『C'MON YOU KNOW』の序章を飾るにぴったりの1曲だと言えるだろう。ちなみに、リアムとデイヴ・グロールは、フー・ファイターズがオアシスのツアーに参加した際に出会って以来、お互いに尊敬の念を抱き続けていたそうで、ファンの間でもいつか二人がコラボするのではとの憶測が流れていた模様。またUK時間2/8に開催されたBRIT AWARDS 2022でもリアムは「Everything's Electric」を堂々と披露。首を長くしているファンに向け、アルバムへの期待をいやでも爆上げするような燃料を投下している。
英NMEが"地球上最高のフロントマン"と評したロックンロール・スター、リアム・ギャラガー。彼のソロ・キャリア上最高の瞬間となるであろう最高傑作アルバムの発売と最大規模のソロ・ライヴへのカウントダウンが今始まる――!
発売・販売元 提供資料(2022/02/18)
ジャケも最高なサード・アルバムが完成! ソロ転向後の2作がいずれも全英1位を獲得し、若い世代も取り込んでアイコニックな存在感を改めて確立してきたマンチェスターのロックンロール・スターだが、今回も引き続きグレッグ・カースティンやアンドリュー・ワイアットを起用して現代的な音像を無理なく己の掌中に手繰り寄せている。デイヴ・グロールが共作/参加した先行シングル"Everything's Electric"ではクラシック・ロックの普遍性をフレッシュに奏でる一方、あの人の絡んだあの曲を連想させるサイケなビッグビート風味の"Better Days"もあるなど、屈託のなさが楽しい。
bounce (C)大原かおり
タワーレコード(vol.462(2022年5月25日発行号)掲載)