スウェディッシュ・デス・メタルの重鎮
昨今のオールド・スクール・デス・メタルのリバイバルにも共鳴する名作
■スウェディッシュ・デス・メタルの重鎮GRAVEはいくつかの前進バンドを経て1986年に結成、当初はCORPSEと名乗っていた。始動数年間で数多くのデモ音源を発表することで、1991年の正式デビュー前に既にその名を知らしめていた。北欧デス・メタルの礎を築いたバンドのひとつであり、初期2作の評価はとりわけ高い。後にインダストリアル的なテイストも含む路線に進んだり活動停止期間を挟むが、2000年代初頭に復活以降は初期のスタイルに戻り、現在まで威厳をもって活動を続けている。
■本作は1991年発売のファースト・アルバム。プリミティヴな低音強調サウンドで放たれるドゥーミーなリフとグルーヴィなリズム、全編を貫くグロウル・ヴォーカルの存在感は、デス・メタルに於けるひとつのスタイルを産み出したといえる。昨今のオールド・スクール・デス・メタルのリバイバルにも共鳴する名作。今回は初期EPやデモ音源をボーナス・トラックとして追加。
発売・販売元 提供資料(2022/04/18)
スウェディッシュ・デス・メタルの重鎮昨今のオールド・スクール・デス・メタルのリバイバルにも共鳴する名作。本作は1991年発売のファースト・アルバム。プリミティヴな低音強調サウンドで放たれるドゥーミーなリフとグルーヴィなリズム、全編を貫くグロウル・ヴォーカルの存在感は、デス・メタルに於けるひとつのスタイルを産み出したといえる。昨今のオールド・スクール・デス・メタルのリバイバルにも共鳴する名作。 (C)RS
JMD(2021/10/20)