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クラシック
CDアルバム

J.S.バッハ: カンタータ集 第37集

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フォーマット CDアルバム
発売日 2021年11月25日
国内/輸入 輸入
レーベルJ.S. Bach-Stiftung
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 C006CD
SKU 4589538774189

構成数 : 1枚

【曲目】
ヨハン・ゼバスティアン・バッハ(1685-1750):
カンタータ集 第37集

1-7. 彼らみなシバより来らん BWV 65
8-13. われ希望をもちて歩み求めん BWV 49
14-20. ああ、愛するキリスト者よ、心安んぜよ BWV 114

【演奏】
ゲオルク・ポップルツ(テノール)…1-7、14-20
ゼバスティアン・ノアック(バス)…1-13
ヌリア・リアル(ソプラノ)…8-13
ダヴィド・エーラー(アルト)…14-20
ヴォルフ・マティアス・フリードリヒ(バス)…14-20

バッハ財団合唱団
バッハ財団管弦楽団(ピリオド楽器)
ルドルフ・ルッツ(指揮)

【録音】
2021年1月15日…1-7
2017年10月27日…8-13
2018年9月21日…14-20

  1. 1.[CDアルバム]

作品の情報

商品の紹介

ルドルフ・ルッツとバッハ財団管弦楽団によるカンタータ集。
第37集には第65番、第49番、第114番の3曲が収録されています。

第65番「彼らみなシバより来らん」は1724年1月6日に初演された顕現日用のカンタータ。東方から博士たちがやってきて、飼い葉桶の中の生まれたばかりのイエスに黄金、乳香、没薬を捧げたというエピソードに基づいた明るいカンタータです。オリジナル・パート譜は紛失し、自筆総譜の最終コラールには歌詞が書き込まれておらず、通常はジング・アカデミーの指揮者、C.F.ツェルターと思われる人物が総譜に書き込んだ、パウル・ゲルハルトの『我は神の心と思いのうちに Ich hab in Gottes Herz und Sinn』の歌詞が用いられますが、このアルバムではドイツの人権家セバスティアン・フランクによる『Hier ist mein Herz, Herr, nimm es hin これこそわが心、主よ』の冒頭の歌詞が用いられています。第49番「われ希望をもちて歩み求めん」は1726年11月3日、三位一体後第20日曜日用のカンタータ。バス(イエズ)とソプラノ(信じる魂)との対話によって曲が進められる伝統に則った作品です。イエスと魂の聖なる婚姻が描かれており、全体的に華麗な響きが用いられているのが特徴。オルガンの活躍も聴きどころです。ヌリア・リアルの清冽な歌唱が華を添えています。第114番「ああ、愛するキリスト者よ、心安んぜよ」は1724年10月1日、三位一体後第17日曜日用のコラール・カンタータ。第4曲のコラールに有名な「一粒の麦地に落ちて死なずば、ただ一つにてあらん、もし死なば多くの実を結ぶべし」(ヨハネ伝第12章24節が使われているこの曲は、戒めが主題となっているだけに、全体的に厳格な雰囲気が漂います。最後に置かれたコラールこそ質素ですが、神に対する確信に満ちた信仰が歌われています。
ナクソス・ジャパン
発売・販売元 提供資料(2021/10/20)

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