| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2021年09月29日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | ダイヤモンド社 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784478113721 |
| ページ数 | 272 |
| 判型 | 46 |
構成数 : 1枚
はじめに 経済の専門用語は「ごまかす時」に使われる
第1部 「社会」は、あなたの財布の外にある。
第1話 なぜ、紙幣をコピーしてはいけないのか?
紙幣そのものに価値はない
すべてのチケットは「将来の約束」
紙幣はもともと金の引換券だった
ジャイアンリサイタルのチケットが完売する理由
「税」がお金を循環させる
家の中に新しい紙幣を作ったらどうなる?
紙幣をコピーすると、働く人がいなくなる
第2話 なぜ、家の外ではお金を使うのか?
「予算」が新国立競技場を作ったのか?
食べ放題で「元を取る」ことはできない
お金の「交渉力」と「伝達力」
「黄金のマスク」というものすごい「労働の浪費」
労働が「もったいない」
第3話 価格があるのに、価値がないものは何か?
定価のタグが幸せを隠す
「使うときの価値」と「売るときの価値」
価格に潜む罠
価格は「好意」に反比例する
価値を決めるのは自分自身
お金を増やすとは誰かの幸せを増やすこと
お金という「糸」と「壁」
第4話 お金が偉いのか、働く人が偉いのか?
働く人VSお金を出す人
財布の中に広がる自分だけの時間
「自分が」と「みんなが」で答えは変わる
生活を支えていた「タダの労働」
「お金中心の経済学」から「人中心の経済学」へ
第2部 「社会の財布」には外側がない。
第5話 預金が多い国がお金持ちとは言えないのはなぜか?
お金は増えない
「預かる」という言葉のトリック
金庫の裏側には「隠し扉」がある
預金を増やすために誰かに借金させる
「預金大国」は「借金大国」のこと
コロナ禍に配られたお金
なぜ2つの扉があるのか?
【補足】金融資産
第6話 投資とギャンブルは何が違うのか?
投資という名の「転売」
会社の成長に1%も使われないお金
勝利条件は「他人に高く買わせること」
資産価格の上昇と「コロナ禍マスク問題」の共通点
投資とは「将来のために使う労力」
ヘタな投資の罪
未来を設計する投資、選択する消費
バブル経済が繰り返される理由
第7話 経済が成長しないと生活は苦しくなるのか?
第3部 社会全体の問題はお金で解決できない。
第8話 貿易黒字でも、生活が豊かにならないのはなぜか?
第9話 お金を印刷し過ぎるから、モノの価格が上がるのだろうか?
第10話 なぜ、大量に借金しても潰れない国があるのか?
最終話 未来のために、お金を増やす意味はあるのか?
おわりに 「僕たちの輪」はどうすれば広がるのか?
参考文献
経済とは「誰が、誰を幸せにしているか?」を考えること。お金を取っ払って「人」を見れば、とたんに経済はシンプルになる。一度に数千億円を動かしてきた元ゴールドマン・サックス金利トレーダーが「経済の原点」から徹底的に考えた、予備知識のいらない経済新入門。

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