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    燃える闘魂 アントニオ猪木

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    フォーマット 雑誌
    発売日 2021年10月18日
    国内/輸入 国内
    出版社クレタパブリッシング
    構成数 1
    パッケージ仕様 -
    SKU 4910147961217

    構成数 : 1枚

    【序章/証言】
    愛弟子が語るアントニオ猪木。
    髙田延彦
    アントニオ猪木とは何か? それを考えることがプロレスだ。
    ターザン山本 × 柳澤 健
    実況席から見た全盛期のアントニオ猪木。
    舟橋慶一

    【side A】
    1970年代
    年表
    1971年
    アントニオ猪木が日本プロレスから除名。
    1972年
    "神様" カール・ゴッチ戦で見せたストロングスタイルの真髄。
    1973年
    革命戦士の偉大なる第一歩 プロレス維新の始まり。
    1974年
    昭和の巌流島決戦を制し猪木時代の幕開け。
    1975年
    "実力世界一" を賭けた珠玉の闘い。
    1976年
    人生をかけて挑んだ絶対に負けられない試合。
    1976年
    伝説の一族が仕組んだ猪木パキスタンの決闘。
    1977年
    後のプロレス・格闘技界に多大な影響を与えた名勝負。
    1978年
    シュツットガルトの惨劇至近距離から見た真実。
    1978年
    日本中を熱狂させたドラゴンブーム到来。
    1979年
    世界を変えたWWFとの蜜月関係。

    【side B】
    1980年代
    年表
    1980年
    ウエスタン・ラリアットを武器に猪木と闘うことで化けた不沈艦。
    1981年
    "はぐれ国際軍団" となった男たちの生き様。
    1982年
    新日で覚醒したハルク・ホーガン。
    1983年
    猪木世界制覇への期待を裏切った衝撃試合の裏側。
    1984年
    6.14 暴動が呼び起こした長州の新日離脱。
    1985年
    猪木と超獣ブロディ、運命の邂逅。
    1986年
    猪木と前田日明による危険なイデオロギー闘争。
    1987年
    猪木時代とゴールデンタイムテレビ放送の終焉。
    1988年
    感動の師弟対決は昭和プロレス "最終回"。

    【終章/証言】
    昭和プロレスと猪木イズム プロレス黄金時代を語る
    藤波辰爾 vs. 初代タイガーマスク

    1. 1.[雑誌]

    燃える闘魂 アントニオ猪木
    昭和はブラウン管から次々とヒーローが現れた。そんななかでも、俺たち世代にとっての圧倒的な存在感を誇るヒーローこそがアントニオ猪木であることに、異論を唱える者はおるまい。燃えた、ただひたすらに燃えた男だ。魂の闘いを見る度に、俺たちは男の中の男を覚醒させ続けた。そしてどんな困難にも屈してはならない、男の生きる術を学び取ったのである。デビューから60周年を迎えた令和3年、またやはり猪木は屈しない姿と精神で、俺たちに男とはなんたるかを教えてくれている。この節目の年に最敬礼したいとの思いを込めて、この総集編を昭和の男たちに贈ろう。ここには俺たちにDNAレベルで影響を与えた血潮がある。読み、感じて、心を燃やせ!!そして俺たちこそが猪木世代だと強く堂々と胸を張ろう。

    作品の情報

    その他
    フィーチャードアーティスト: アントニオ猪木

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