カナダの男女デュオによるミニマリズムに満ちた新しいチェンバー&ヴォーカル・ミュージック。チェロとヴィオラのループ・アンサンブルと、淡くフォーキーな女性ヴォーカルの調和が天上に誘う日本デビュー作。
カナダ東部、プリンスエドワード島のすぐ西にあるニューブランズウィック州フレデリクトン出身の、エミリー・ケネディ(cello, vocals)とマーク・クレイン (viola)による男女チェンバー・ミュージック・デュオ「ポールマー(Pallmer)」の日本デビュー盤。
スティーヴ・ライヒやフィリップ・グラス、そしてオーウェン・パレットやキャロライン・ショウ他に影響を受けつつ、インディー・クラシックをさらにミニマル化したようなヴォーカル&チェンバー・サウンド。そのインディー・クラシックに連なる現代ジャズ/インディー・ロックのセンスも醸し出しながらインティメイトなサウンドを作っている。チェロとヴィオラによる親密感あるループ・アンサンブルと、トレイシー・ソーン的な淡い声質のエミリーのヴォーカル、フォーキーなメロディ・ラインが、エーテルなミニマリズムの核となっている。
グループ名は、二人が住むニューブランズウィックのストリート名「Palmer」に由来するが、同じバンド名があったため「l」を加え「Pallmer」となった。ライヴとシングル配信を中心に活動を続け、2021年4月に古い教会で録音した"Quiet Clapping EP"をデジタルリリース。今回日本盤ではこのEPに、過去のシングルとタイトル曲のインストVer.もボーナス曲として加えた全10曲アルバムとしてリリース。日本盤ライナーは山本勇樹(Quiet Corner)。
発売・販売元 提供資料(2021/10/19)
カナダの男女デュオによるミニマリズムに満ちた新しいチェンバー&ヴォーカル・ミュージック。チェロとヴィオラのループ・アンサンブルと、淡くフォーキーな女性ヴォーカルの調和が天上に誘う日本デビュー作。スティーヴ・ライヒやフィリップ・グラス、そしてオーウェン・パレットやキャロライン・ショウ他に影響を受けつつ、インディー・クラシックをさらにミニマル化したようなヴォーカル&チェンバー・サウンド。そのインディー・クラシックに連なる現代ジャズ/インディー・ロックのセンスも醸し出しながらインティメイトなサウンドを作っている。チェロとヴィオラによる親密感あるループ・アンサンブルと、トレイシー・ソーン的な淡い声質のエミリーのヴォーカル、フォーキーなメロディ・ラインが、エーテルなミニマリズムの核となっている。 (C)RS
JMD(2021/10/19)