クラシック
CDアルバム
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フォーマット CDアルバム
発売日 2021年11月05日
国内/輸入 輸入盤:国内流通仕様
レーベルNaxos
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 NYCX-57416
SKU 4589538756161

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 01:04:08

【曲目】
大澤壽人(1906-1953):
ピアノ協奏曲第3番 変イ長調「神風協奏曲」(1938)
1. I. Larghetto maestoso - Allegro assai
2. II. Andante cantabile
3. III. Allegro moderato - Allegro vivace

交響曲第3番 (1937)…世界初録音
4. I. Allegretto risoluto - Allegro
5. II. Adagio grazioso
6. III. Moderato: Menuet con fantasia
7. IV. Allegro non troppo con fuoco

【演奏】
エカテリーナ・サランツェヴァ(ピアノ)

ドミトリ・ヤブロンスキー(指揮)
ロシア・フィルハーモニー管弦楽団

【録音】
2003年10月
モスクワ、TV&ラジオ・カンパニー「カルチャー」
大コンサート・スタジオ第5

  1. 1.[CDアルバム]
    1. 1.
      ピアノ協奏曲 第3番 変イ長調「神風協奏曲」 I.Larghetto maestoso - Allegro assai
      00:10:23
    2. 2.
      ピアノ協奏曲 第3番 変イ長調「神風協奏曲」 II.Andante cantabile
      00:07:58
    3. 3.
      ピアノ協奏曲 第3番 変イ長調「神風協奏曲」 III.Allegro moderato - Allegro vivace
      00:08:01
    4. 4.
      交響曲 第3番 I.Allegretto risoluto - Allegro (世界初録音)
      00:12:36
    5. 5.
      交響曲 第3番 II.Adagio grazioso (世界初録音)
      00:05:14
    6. 6.
      交響曲 第3番 III.Moderato (Menuet con fantasia) (世界初録音)
      00:08:51
    7. 7.
      交響曲 第3番 IV.Allegro non troppo con fuoco (世界初録音)
      00:11:02

作品の情報

商品の紹介

戦前、戦中期に於いて、日本人作曲家として突出した才能を示したにもかかわらず、日本楽壇の同時代的理解を得られず、早すぎた死のあとには、その存在すらほとんど忘れ去られてしまった作曲家、大澤壽人。1937年に書かれた交響曲第3番は1940年の"皇紀2600年"を見据えた作品で、初演時には「建国の交響楽」と副題が付されていました。前作交響曲第2番の先鋭さは幾分薄まり、後期ロマン派風の雰囲気を感じさせる音楽に仕上がっています。また、東京からロンドンまでの100時間を切る記録飛行に成功した朝日新聞社の航空機「神風号」をタイトルに付したピアノ協奏曲「神風協奏曲」は、1938年に作曲、初演されるも、モダン過ぎる作風は聴衆の理解を存分に得ることはできず、初演後は忘れられていました。作曲家の没後半世紀を経て登場したこの録音は、平成16年度文化庁芸術祭のレコード部門優秀賞を受賞。 (C)RS
JMD(2021/10/15)

戦前、戦中期に於いて、日本人作曲家として突出した才能を示したにもかかわらず、日本楽壇の同時代的理解を得られず、早すぎた死のあとには、その存在すらほとんど忘れ去られてしまった作曲家、大澤壽人。技術者の父とクリスチャンの母のもとに生まれ、少年時代にはオルガンや合唱に親しみ、教会に通う外国人たちからピアノを学んだ大澤は、関西学院高等商業学部卒業後すぐにアメリカに留学。ボストン大学およびニューイングランド音楽院に入学して研鑽を積みました。1934年にはフランスに渡り、エコールノルマル音楽院に入学、ポール・デュカスやナディア・ブーランジェに師事した後、1936年に帰国、作曲家として活動をはじめます。
1937年に書かれた交響曲第3番は1940年の「皇紀2600年」を見据えた作品で、初演時には「建国の交響楽」と副題が付されていました。前作交響曲第2番の先鋭さは幾分薄まり、後期ロマン派風の雰囲気を感じさせる音楽に仕上がっています。また、東京からロンドンまでの100時間を切る記録飛行に成功した朝日新聞社の航空機「神風号」をタイトルに付したピアノ協奏曲「神風協奏曲」は、1938年に作曲、初演されるも、モダン過ぎる作風は聴衆の理解を存分に得ることはできず、初演後は忘れられていました。作曲家の没後半世紀を経て登場したこの録音は、平成16年度文化庁芸術祭のレコード部門優秀賞を受賞。片山杜秀氏によるオリジナル解説も読みごたえ充分です。

※解説、演奏者プロフィールは既発売商品[8.557416J]のブックレットから転載となります。
ナクソス・ジャパン
発売・販売元 提供資料(2021/10/13)

メンバーズレビュー

1件のレビューがあります
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あまり日本の作曲家の作品を聞くことが少なかったので、NAXOSのこのシリーズは大変ありがたいものです。中でも特にこのCDは大変衝撃的でした。「神風協奏曲」は最高にかっこよく、2楽章は日本の美とジャズ的なアプローチがうまく融合されて大変美しい曲になっています。
2005/08/31 MOTAさん
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