ホーン・セクション・サウンドを前面に打ち出し、ブラス・ロックという新たなスタイルをロック・シーンに定着させたシカゴ。幾度のメンバー・チェンジを行いながらも時代に融合した音楽性でヒット・ソング&アルバムをリリースし続け、今なお現役で活動を続ける。そんなシカゴのライヴ・アーカイヴがCDとしてリリース!
シカゴにとって7度目の来日公演は東京・日本武道館の1回公演のみである。この日のコンサートはNHK-TVの番組として収録・放送され、後に(米)PBSでも放送される、今回はPBSで使用された音源を使用してのリリースである。アルバム・リリースもなく行われた来日公演ながら、この時点でのシカゴの歴史を辿るような構成のセット・リストは秀逸! 正に<Best of Chicago>と言える内容である。また、このラインアップでのライヴ・アルバムは存在しておらず、ファンにとっては貴重な時期のライヴ・アルバムの登場と言える。
輸入盤国内仕様<日本語帯、英文ブックレット対訳付>
ジェイソン・シェフ(b, vo)
ビル・チャンプリン(kbds, g, vo)
ドウェイン・ベイリー(g, cho)
トリス・インボーデン(ds)
ジェームズ・パンコウ(tb)
ウォルター・パラゼイダー(woodwinds)
リー・ロックネイン(tp)
ロバート・ラム(kbds, vo)
発売・販売元 提供資料(2021/10/29)