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着眼と考え方 現代文解釈の基礎

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フォーマット 書籍
発売日 2021年10月11日
国内/輸入 国内
出版社筑摩書房
構成数 1
パッケージ仕様 文庫
SKU 9784480510730
ページ数 480
判型 文庫

構成数 : 1枚

■文学的な文章I 解釈の基本1 主人公の輪郭 ―主人公はどのような人物であるか― 解釈上のポイント〈主人公の輪郭のとらえ方〉 2 主人公をめぐる人間関係 ―お互いに相手をどのように意識しているか― 解釈上のポイント〈主人公をめぐる人間関係のとらえ方〉 3 構成を調べる―事件の中で最も大きく変化したものは何か― 解釈上のポイント〈構成の調べ方〉 4 全体の主題 ―全体から訴えてくるもの― 解釈上のポイント〈全体の主題のとらえ方〉 II 登場人物について1 人物の性格 ―登場人物の発言や行動から性格を読む― 解釈上のポイント〈人物の性格のとらえ方〉 2 人物の心理 ―登場人物の心理の起伏を追求する― 解釈上のポイント〈人物の心理のとらえ方〉 3 人物の思想 ―登場人物の思想を知る― 解釈上のポイント〈人物の思想のとらえ方〉 III 構成・表現について1 主題をつかむ ―「どんなことが」書かれているか― 解釈上のポイント〈主題のとらえ方〉 2 意図を解釈する ―「どのようなものとして」書かれているか― 解釈上のポイント〈意図のとらえ方〉 3 文体を解釈する ―「どのように」表現されているか― 解釈上のポイント〈文体のとらえ方〉 IV 作者について1 発 想 ―作者が書くときにとった根本的な態度― 解釈上のポイント〈作者の発想のとらえ方〉 2 想像力 ―作者の想像力のはたらき― 解釈上のポイント〈作者の想像力のとらえ方〉 3 感 覚 ―作者の感覚のはたらき― 解釈上のポイント〈作者の感覚のとらえ方〉 〈付〉 近代・現代の詩について 解釈上のポイント〈詩の読み方 〉■論理的な文章I 解釈の基本1 一語一語の内容 ―難解な語を理解する― 解釈上のポイント〈一語一語の内容のとらえ方〉 2 一文一文の内容 ―一文一文の内容をおさえていく― 解釈上のポイント〈一文一文の内容のとらえ方〉 3 段落の要旨 ―段落の要旨を一つ一つおさえていく― 解釈上のポイント〈段落の要旨のとらえ方〉 4 全体の論旨 ―全体としてどういうことが論じられているか― 解釈上のポイント〈全体の論旨のつかみ方〉 II 論の重点について1 指示詞の実質内容 ―コソアドの指し示すものの内容を正しくつかむ― 解釈上のポイント〈コソアド(指示詞)の実質内容のとらえ方〉 2 具体的事例と抽象的見解 ―引き合いに出された実例― 解釈上のポイント〈具体的な事例と抽象的な見解のとらえ方〉 3 語句の照応 ―繰り返されているもの・対比されているもの― 解釈上のポイント〈語句の照応のとらえ方〉 III 論の構成について1 段落の設定 ―接続詞をつかまえるだけでは不十分― 解釈上のポイント〈段落の句切り方〉 2 判断の論拠㈠帰納を中心に ―わかりきったこととして書かれていない判断に注意―解釈上のポイント〈判断の論拠㈠―帰納―のとらえ方〉 3 判断の論拠㈡演繹を中心に ―前提から結論が導き出されるときの法則を知る― 解釈上のポイント〈判断の論拠㈡―演繹―のとらえ方〉 IV 論者について1 価値の置き方 ―論者がどういうものに価値を置こうとしているか― 解釈上のポイント〈論者の価値の置き方のとらえ方〉 2 考え方 ―論者の根本的な考え方を理解する― 解釈上のポイント〈論者の考え方のとらえ方〉 3 物の見方 ―論者の世界観・人生観を探る― 解釈上のポイント〈論者の物の見方のつかみ方〉 索 引練習問題〈...

  1. 1.[書籍]

書かれた言葉の何に注目し、拾い上げ、結びつけ、考えていけばよいのか――59の文章を実際に読み解きながら解説した、至高の現代文教本。解説 読書猿

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著者: 遠藤嘉基渡辺実

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