2000年代以降のカントリー・シーンでライヴ・アクトとしても圧倒的存在感を誇る、カントリー界のスーパー・スター、ジェイソン・アルディーン。カントリー・ミュージック、サザン・ロック、ブルース、R&Bが交わる音楽的交差点で生まれ育った彼ならではマッスル・カントリー・サウンドが鳴り響く、自身のホームタウン、ジョージア州メイコンをテーマにした野心的2部作アルバムの第1弾『MACON』発売!
2000年代以降のカントリー・シーンでライヴ・アクトとしても圧倒的存在感を誇る、カントリー界のスーパー・スター、ジェイソン・アルディーン。2010年以降リリースしたスタジオ・アルバムは全て全米カントリー・チャートNo.1、そしてビルボード200アルバム・チャートでも1位、もしくは2位と、アメリカ/カナダを中心に凄まじい人気を誇るミリオン・セラー・アーティストである。
その彼が約2年ぶりとなるスタジオ・アルバムをリリースする。待望の新作『MACON』は、アルバム2部作の前半にあたる作品。キャリー・アンダーウッドとの最新シングル「If I Didn't Love You」を含む10の新曲と、彼の初期5作からそれぞれ1曲ずつ、ライヴ・ヴァージョンをセレクトした全15曲入りのアルバムとなる。
本作の制作にあたってアルディーンは長年ともに仕事をしてきたマイケル・ノックスをプロデューサーに迎えた。またアルディーン曰く、この2部作に収録されている楽曲はストレートなスタジアム・ロック・ナンバーからバーのカウンターが似合うブルージーなバラードまで、アメリカの小さな町で生まれ育ったことを誇りに思う人々の胸を打つようなものであり、そこにはハード・ロックやHIPHOP、ラップなど彼にとっては実験的な試みも反映されているものの、サウンドの中心にあるのは彼ならではのパワフルなマッスル・カントリー・サウンドだという。
「生まれ育った場所というものは、その人の人となりに大きな影響を与えると思う。俺だってそうだ・・・特に音楽的な面においてはね」ジョージア州メイコンで生まれ育ったアルディーンは本作について語る。実際、彼のホームタウンであるジョージア州メイコンからは、オールマン・ブラザース・バンドやリトル・リチャード、オーティス・レディングなどの偉大なるアーティストが生まれている。「俺のホームタウンとなるメイコンは、自分の音楽的バックグラウンドに大きな影響を与えた。そこはカントリー・ミュージック、サザン・ロック、ブルース、R&Bが交わる音楽的交差点ともいえる場所で、そうした異なるサウンドを自分なりにブレンドしていったのはごく自然なことだった」
何故ジョージア州メイコンが、ジェイソン・アルディーン、そしてアメリカン・ミュージックにとって重要な場所だかが伝わってくるアルバム2枚に亘る野心作。その第一部『MACON』からアメリカン・ミュージックの新たな物語が始まる。
発売・販売元 提供資料(2021/10/08)