Rock/Pop
CDアルバム
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ゴーイング・ダウン・イン・デンバー'72

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フォーマット CDアルバム
発売日 2021年11月17日
国内/輸入 輸入盤:国内流通仕様
レーベルVIVID SOUND
構成数 2
パッケージ仕様 -
規格品番 VSCD4173
SKU 4540399263434

構成数 : 2枚
合計収録時間 : 02:06:51

  1. 1.[CDアルバム]
    1. 1.
      Down Stretch
      00:06:23

      録音:Live

    2. 2.
      Checkin' Up On My Baby
      00:05:22

      録音:Live

    3. 3.
      Rock-a-Bye
      00:03:31

      録音:Live

    4. 4.
      Dreamer
      00:06:02

      録音:Live

    5. 5.
      Stop Breakin' Down Blues
      00:08:32

      録音:Live

    6. 6.
      Goin' Down
      00:05:46

      録音:Live

    7. 7.
      Heart Light
      00:15:46

      録音:Live

    8. 8.
      Whisky Hearted Blues
      00:07:56

      録音:Live

    9. 9.
      Boogie Chillin'
      00:05:39

      録音:Live

  2. 2.[CDアルバム]
    1. 1.
      Hok-O-Hey
      00:10:32

      録音:Live

    2. 2.
      Checkin' Up On My Baby
      00:04:37

      録音:Live

    3. 3.
      Loop Garoo
      00:08:29

      録音:Live

    4. 4.
      Lady Luck
      00:04:00

      録音:Live

    5. 5.
      Dreamer
      00:05:41

      録音:Live

    6. 6.
      Whiskey Headed Blues
      00:05:50

      録音:Live

    7. 7.
      Meat Shakin' On Your Bones
      00:11:31

      録音:Live

    8. 8.
      Messin' With The Kid
      00:03:44

      録音:Live

    9. 9.
      Boogie Chillin'
      00:07:22

      録音:Live

作品の情報

メイン
アーティスト: Tommy BolinEnergy (Tommy Bolin)

商品の紹介

多くのバンドを渡り歩き、行く先々でその音楽を自分の色に染め上げてきたトミー・ボーリン。これはトミーがまだまだ無名だった1972年、当時やっていたエナジーというバンドでのライヴをミネソタのFM局、KFMLが放送用に録音したもので、同じ年、同じ場所での4月と10月の演奏を2枚組にカップリング

エナジーは1972年から1973年の2年間活動したものの、結局レコーディングのディールを獲得することができず、経済的な行き詰まりから解散となったが、トミーにとっては大事な仲間だったようで、晩年まで何かにつけてこの時のメンバーを呼び戻して演奏している。スタジオ・レコーディングを残さなかったバンドなので、演奏残っていること自体がそもそも貴重。ファンは必聴の音源だ。
トミー・ボーリンがデビューしたのは、ゼファーというブルーズ・ロック・バンドで、18歳だった1969年。ゼファーでは1971年まで活動し、トミーはその頃からマハヴィシュヌ・オーケストラのようなジャズ・ロックへの移行を模索し始め、途中加入したドラムのボビー・バージと共に新たに結成したのがエナジーだった。初期のシンガーは方向性の違いから脱退。代わりに加入したのが、トミーがゼファーを結成する前に組んでいたアメリカン・スタンダードというバンドのシンガーだったジェフ・クックで、トミーと一緒に書いた曲の中には、ディープ・パープルで採用される「Lady Luck」もあり、その演奏はこのCDでも聴ける。「Hok-O-Hey」など長尺のインプロヴィゼーションが聴ける曲が増える中、サニー・ボーイ・ウィリアムスンやジョン・リー・フッカー、ジュニア・ウェルズのブルーズのカヴァー、さらにはジェフ・ベック・グループのカヴァーまでやっているなど、明らかに方向性を模索している。当時のトミーは20?21歳。そのギター・プレイは既にかなりキレているが、この才能が開花するのはこの翌年。まさに世界がトミー・ボーリンという名前を知る前夜の貴重な記録だ。
発売・販売元 提供資料(2022/08/08)

多くのバンドを渡り歩き、行く先々でその音楽を自分の色に染め上げてきたトミー・ボーリン。これはトミーがまだまだ無名だった1972年、当時やっていたエナジーというバンドでのライヴをミネソタのFM局、KFMLが放送用に録音したもので、同じ年、同じ場所での4月と10月の演奏を2枚組にカップリング。 (C)RS
JMD(2021/09/28)

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