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構成数 : 1
合計収録時間 : 01:04:00
| フォーマット | CDアルバム |
| 発売日 | 1997年02月26日 |
| 国内/輸入 | 輸入 |
| レーベル | DG Deutsche Grammophon |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| 規格品番 | 4197862 |
| SKU | 028941978622 |

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マイスキーが ヨーロッパ室内管弦楽団とともに、ハイドンの2曲のチェロ協奏曲と ハイドンのヴァイオリン協奏曲 ト長調のチェロ版を組み合わせて入れたアルバムです。
ヨーロッパ室内管弦楽団の明るく爽やかな弦楽器の響きが 特長的です。そこにマイスキーの強力な推進力で ぐいぐいと引っ張っていくスタイルです。
3曲とも通奏低音にチェンバロの参加はありません。
中型のオーケストラに負けない マイスキーのチェロの豊潤な音色を満喫できます!
ハ長調の協奏曲では、マイスキーの超絶技巧が聴きどころ!
ニ長調協奏曲は、生き生きとした曲として甦らせています。
ヴァイオリン協奏曲では、チェロの豊かな響きに浸れます。
ハイドンがロマン派に成長したかのようなスタイルですが、現代のオーケストラコンサートで聴くのは このようなタイプでしょう。もしかすると これこそ『聴き慣れた』スタイルかもしれませんね。
2曲のチェロ協奏曲だけでしたら 推薦度『4』ですが、ヴァイオリン協奏曲のチェロ版がとても良いので、ぜひ聴いてみてください。ということで、私の最終評価は『5』としました。