Rock/Pop
LPレコード

Ocean Rain (180Gram Black Vinyl)

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フォーマット LPレコード
発売日 2021年10月22日
国内/輸入 輸入(ヨーロッパ盤)
レーベルWM UK
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 9029536086
SKU 190295360863

構成数 : 1枚

  1. 1.[LPレコード]

    【A面】

    1. 1.
      Silver

      アーティスト: Echo & The Bunnymen

    2. 2.
      Nocturnal Me

      アーティスト: Echo & The Bunnymen

    3. 3.
      Crystal Days

      アーティスト: Echo & The Bunnymen

    4. 4.
      The YoYo Man

      アーティスト: Echo & The Bunnymen

    5. 5.
      Thorn of Crowns

      アーティスト: Echo & The Bunnymen

  2. 1.[LPレコード]

    【B面】

    1. 1.
      The Killing Moon

      アーティスト: Echo & The Bunnymen

    2. 2.
      Seven Seas

      アーティスト: Echo & The Bunnymen

    3. 3.
      My Kingdom

      アーティスト: Echo & The Bunnymen

    4. 4.
      Ocean Rain

      アーティスト: Echo & The Bunnymen

作品の情報

メイン
アーティスト: Echo & The Bunnymen

オリジナル発売日:1984年

商品の紹介

ポスト・パンク激動期、UKニュー・ウェイヴ・シーンにおいて異彩を放ち、ネオ・サイケデリアの旗手として決定付けたエコー&ザ・バニーメン。陰影のある耽美なサウンドで多くのファンを惹きつけてきた彼らのオリジナル・アルバムが180グラムの重量盤アナログで蘇る。ストリングスをフィーチャーし、ヨーロッパ的な耽美感を漂わせたアコースティック色濃い4作目、名盤『OCEAN RAIN』も登場!

ポスト・パンク激動期、UKニュー・ウェイヴ・シーンにおいて異彩を放ち、ネオ・サイケデリアの旗手として決定付けたエコー&ザ・バニーメン。陰影のある耽美なサウンドで多くのファンを惹きつけてきた彼らのオリジナル・アルバムが180グラムの重量盤アナログで蘇る。(1/2)
発売・販売元 提供資料(2021/09/17)

イアン・マッカロクとウィル・サージャントの出会いにより78年リヴァプールにて結成されたエコー&ザ・バニーメン。バンド名の「エコー」は、当時使用していたドラム・マシーン(ECHO)の名前から。1979年、彼らはZoo Recordsからバンド初のリリースとなる7インチ・アナログ・シングル『PICTURES OF MY WALL』(B面は「Read It In The Books」)を発表。そのデビュー・シングル曲は、1980年にリリースしたデビュー・アルバム『CROCODILES』にも収録された。ポスト・パンクの波が渦巻く中、NME誌から"ブリティッシュ・バンドによるアルバムの中で今年最高の作品"と絶賛されたこともあり、彼らはこのアルバムをもって"今いる最高のバンドの一つ"としての評判を確固たるものにした。最終的にはアルバムは全英チャートのTOP20にエントリーを果たし、多くの批評家たちから"最高のデビュー・アルバム"の一つとして挙げられることとなった。

1981年にバクストンのPavillion Gardensでのライヴを収録した『SHINE SO HARD』EPをリリースした彼らは、その同じ年にセカンド・アルバム『HEAVEN UP HERE』を発表。このアルバムはエコー&ザ・バニーメンにとって初めての全英TOP10となり、またNME誌の1981年のベスト・アルバム賞を獲得する。Hugh Jonesがプロデュースを手掛け、「A Promise」、「Over The Wall」、「Show Of Strength」などの楽曲をフィーチャーした『HEAVEN UP HERE』は前作に比べややダークなアルバムとされるが、ファンや批評家、メディアから高い評価を集めた。

そして1983年、Ian Broudieプロデュースのサード・アルバム『PORCUPINE(やまあらし)』によって彼らはメインストリームへと切り込んでいく。全英No.8シングル「The Cutter」を生み出したこのアルバムは、全英でゴールド・アルバムに認定されただけでなく、バンド最高位となる全英アルバム・チャートの2位も獲得。彼らの代表作として広く認識されるアルバムとなった。

翌1984年には、多くの人々が名盤と呼ぶ4作目『OCEAN RAIN』を発表。地元リヴァプールとパリでレコーディングされたこの作品には、Adam Peters指揮による35人編成のオーケストラもフィーチャー。ダークで幽玄な雰囲気を漂わせたアルバムからは、「Silver」、「Seven Seas」そして全英9位のUKロック・アンセム「The Killing Moon」が生まれた。また印象的なアルバム・カヴァーは写真家Brian GriffinがコーンウォールのCarnglaze Cavernsで撮影したもの。ちなみにGriffinはこれまでの4作すべてのアルバム・カヴァーの撮影を担当している。

1987年、イアンは『ECHO & THE BUNNYMEN』を最後に脱退。ドラムのピート・ディ・フリータスの交通事故死もあり事実上バンドは崩壊。5年後、イアンとウィルの再会によりエレクトラフィクションとして『BURNED』をリリース。そして97年、『EVERGREEN』を引っ提げ、エコー&ザ・バニーメンは完全復活を遂げ、その後もコンスタントにアルバムをリリースし、2005年にはサマーソニックに参戦。現在も活動中である。

【OCEAN RAIN (1984年作品)】
ストリングスをフィーチャーし、ヨーロッパ的な耽美感を漂わせたアコースティック色濃い4作目。「キリング・ムーン」「シルヴァー」収録。(2/2)
発売・販売元 提供資料(2021/09/17)

Channeling the lessons of the experimental Porcupine into more conventional and simple structural parameters, Ocean Rain emerges as Echo & the Bunnymen's most beautiful and memorable effort. Ornamenting Ian McCulloch's most consistently strong collection of songs to date with subdued guitar textures, sweeping string arrangements, and hauntingly evocative production, the album is dramatic and majestic; "The Killing Moon," Ocean Rain's emotional centerpiece, remains the group's unrivalled pinnacle. ~ Jason Ankeny
Rovi

メンバーズレビュー

5件のレビューがあります
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ストリングスを大々的に導入し、世紀の名曲M⑥「The Killing Moon」に象徴されるような叙情的な美しさに包まれる4th。初期のヒリヒリした暗鬱さや緊迫感あるギター・サウンドと対極的だけど、これはこれでバニーズでしか作り得ない純度の高い美曲。それらがこれでもかと流れいく至高の作品!
2020/05/13 REMさん
0
The Killing Moonの世界が好き。
穏やかではない何か、
何かが起きそうな雰囲気、空気。
この1曲だけで語れる名作。
2020/04/27 FYさん
0
あのエイティーズの名作が豪華エディションで復活。セブン・シーズもシルヴァーもキリング・ムーンも全部収録。イアンのセクシー。ヴォーカルが冴えまくりです。
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