Rock/Pop
LPレコード

Porcupine (180Gram Black Vinyl)

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フォーマット LPレコード
発売日 2021年10月29日
国内/輸入 輸入(ヨーロッパ盤)
レーベルWM UK
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 9029536087
SKU 190295360870

構成数 : 1枚

  1. 1.[LPレコード]

    【A面】

    1. 1.
      The Cutter

      アーティスト: Echo & The Bunnymen

    2. 2.
      Back of Love

      アーティスト: Echo & The Bunnymen

    3. 3.
      My White Devil

      アーティスト: Echo & The Bunnymen

    4. 4.
      Clay

      アーティスト: Echo & The Bunnymen

    5. 5.
      Porcupine

      アーティスト: Echo & The Bunnymen

  2. 1.[LPレコード]

    【B面】

    1. 1.
      Heads Will Roll

      アーティスト: Echo & The Bunnymen

    2. 2.
      Ripeness

      アーティスト: Echo & The Bunnymen

    3. 3.
      Higher Hell

      アーティスト: Echo & The Bunnymen

    4. 4.
      Gods Will Be Gods

      アーティスト: Echo & The Bunnymen

    5. 5.
      In Bluer Skies

      アーティスト: Echo & The Bunnymen

作品の情報

メイン
アーティスト: Echo & The Bunnymen

オリジナル発売日:1983年

商品の紹介

ポスト・パンク激動期、UKニュー・ウェイヴ・シーンにおいて異彩を放ち、ネオ・サイケデリアの旗手として決定付けたエコー&ザ・バニーメン。陰影のある耽美なサウンドで多くのファンを惹きつけてきた彼らのオリジナル・アルバムが180グラムの重量盤アナログで蘇る。張り詰めたテンションとスピード感にあふれた3rdアルバムにしてバニーメンの代表作『PORCUPINE (やまあらし)』も登場!

ポスト・パンク激動期、UKニュー・ウェイヴ・シーンにおいて異彩を放ち、ネオ・サイケデリアの旗手として決定付けたエコー&ザ・バニーメン。陰影のある耽美なサウンドで多くのファンを惹きつけてきた彼らのオリジナル・アルバムが180グラムの重量盤アナログで蘇る。(1/2)
発売・販売元 提供資料(2021/09/17)

イアン・マッカロクとウィル・サージャントの出会いにより78年リヴァプールにて結成されたエコー&ザ・バニーメン。バンド名の「エコー」は、当時使用していたドラム・マシーン(ECHO)の名前から。1979年、彼らはZoo Recordsからバンド初のリリースとなる7インチ・アナログ・シングル『PICTURES OF MY WALL』(B面は「Read It In The Books」)を発表。そのデビュー・シングル曲は、1980年にリリースしたデビュー・アルバム『CROCODILES』にも収録された。ポスト・パンクの波が渦巻く中、NME誌から"ブリティッシュ・バンドによるアルバムの中で今年最高の作品"と絶賛されたこともあり、彼らはこのアルバムをもって"今いる最高のバンドの一つ"としての評判を確固たるものにした。最終的にはアルバムは全英チャートのTOP20にエントリーを果たし、多くの批評家たちから"最高のデビュー・アルバム"の一つとして挙げられることとなった。

1981年にバクストンのPavillion Gardensでのライヴを収録した『SHINE SO HARD』EPをリリースした彼らは、その同じ年にセカンド・アルバム『HEAVEN UP HERE』を発表。このアルバムはエコー&ザ・バニーメンにとって初めての全英TOP10となり、またNME誌の1981年のベスト・アルバム賞を獲得する。Hugh Jonesがプロデュースを手掛け、「A Promise」、「Over The Wall」、「Show Of Strength」などの楽曲をフィーチャーした『HEAVEN UP HERE』は前作に比べややダークなアルバムとされるが、ファンや批評家、メディアから高い評価を集めた。

そして1983年、Ian Broudieプロデュースのサード・アルバム『PORCUPINE(やまあらし)』によって彼らはメインストリームへと切り込んでいく。全英No.8シングル「The Cutter」を生み出したこのアルバムは、全英でゴールド・アルバムに認定されただけでなく、バンド最高位となる全英アルバム・チャートの2位も獲得。彼らの代表作として広く認識されるアルバムとなった。

翌1984年には、多くの人々が名盤と呼ぶ4作目『OCEAN RAIN』を発表。地元リヴァプールとパリでレコーディングされたこの作品には、Adam Peters指揮による35人編成のオーケストラもフィーチャー。ダークで幽玄な雰囲気を漂わせたアルバムからは、「Silver」、「Seven Seas」そして全英9位のUKロック・アンセム「The Killing Moon」が生まれた。また印象的なアルバム・カヴァーは写真家Brian GriffinがコーンウォールのCarnglaze Cavernsで撮影したもの。ちなみにGriffinはこれまでの4作すべてのアルバム・カヴァーの撮影を担当している。

1987年、イアンは『ECHO & THE BUNNYMEN』を最後に脱退。ドラムのピート・ディ・フリータスの交通事故死もあり事実上バンドは崩壊。5年後、イアンとウィルの再会によりエレクトラフィクションとして『BURNED』をリリース。そして97年、『EVERGREEN』を引っ提げ、エコー&ザ・バニーメンは完全復活を遂げ、その後もコンスタントにアルバムをリリースし、2005年にはサマーソニックに参戦。現在も活動中である。

【PORCUPINE 1983年作品】
張り詰めたテンションとスピード感にあふれた3rdアルバムにしてバニーメンの代表作!
大ヒット・シングル「バック・オブ・ラヴ」「カッター」収録。(2/2)
発売・販売元 提供資料(2021/09/17)

The groups third album is a solid outing, a noticeably better listen than its predecessor, Heaven Up Here. Songs are intriguing and elaborate, often featuring swooping, howling melodic lines. Arrangements here owe a lot to 1960s psychedelia and feature lots of reverb, washed textures, intricate production touches, and altered guitar sounds. Ian McCullochs vocals are yearning, soaring, and hyper-expressive here, almost to the point of being histrionic, most notably on Clay, Ripeness, and the title track. Driving bass and drums lend the songs urgency and keep the music from collapsing into self-indulgence. Parallels between the groups U.S. contemporaries such as Translator, Wire Train, and R.E.M. can be drawn, though all seem to have developed aspects of this style at about the same time -- and none utilize it as flamboyantly as the Bunnymen do. Highlights here include Back of Love (with its galloping drumbeat and fragmented yet ardent vocal line) and Gods Will Be Gods (which gradually speeds up from beginning to end, working itself into a swirling frenzy). This album is well worth hearing. ~ David Cleary
Rovi

メンバーズレビュー

6件のレビューがあります
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前作のプレッシャーに物怖じせず完成させたこれまた名盤の3rd。ロシアや東洋を想わせる趣向、インド人ヴァイオリニストのシャンカールの参加など、世界観も広めて雄大な音の厚みを加えた。初期からのギター主義路線、鋭い緊迫感と見事に絡まりあう!名曲M①②が映える。
2020/05/13 REMさん
0
前作までの緊張感は薄れたけどサウンドのスケール感ではコレが一番。バニーズが真にネオサイケデリックなのはこのアルバムだけ。同系統の作品で僕の故郷の英雄ルースターズの最高傑作で日本のロック史に燦然と輝く0(Phy)というアルバム(アレを聴かずして日本のロックを語るなと言いたい。ひいきでは無く本当にマジで)が有るんだけどコレには負ける。久しぶりに聴いたらメチャクチャ良くて当分ヘヴィローテーション決定。そういえばバニーズはピート・デ・フレイタスが居ないのに再結成したんだっけ…興味無し
2006/11/04 QTAROさん
1
音楽性にジョイディヴィジョンのフォロアーである事を感じる。しかしこのバンドに最も影響を与えたのはドアーズ。イアンマッカロクの歌い方やウィルサージェントのギターのフレージングなどにそれを感じる。このアルバムの演奏は円熟期といえるもので見事だがNWのひき算のサウンド創りに限界を感じたのかバイオリンを導入して音に拡がりを出そうとしてる。次作ほどでは無いがバンドの迷いが出てる様な気がする。この作品は最高傑作といわれるけど次作以降のバンド崩壊の芽を内包している。
2006/11/04 QTAROさん
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