入荷後話題となり、即完売となった人気作が限定ホワイト・ヴァイナル使用で再登場!
なぜこんな濃いアーティストを今まで見つけられなかったのか!反省です!
DONNY BENET、イタリア系オーストラリア人で地元オーストラリアを拠点に80'sマナーのディスコ・サウンドをアップデートし、イタロ~ポスト・ディスコ、AOR。はたまたヴェイパー・ウェイブの雰囲気すら醸すマルチ・プレイヤーだ。
キャリアは2000年代に入ってから、いくつかのバンドにベースやシンセやアコーディオンで参加(もともとベーシスト)しながらソロ作の準備をし、2011年に初めてのアルバムをリリース。地元ラジオ局でヘヴィーローテされローカル・ヒット。
このアルバムは2018年にリリースされた(前作から4年振り)タイトルで、時代感はまさに80's。最初見かけたときはイタロの再発かと思うほど見事に時代感を表しているが(ジャケット含め)、決して古臭くなく、M2はシンセとスラップ・ベースがモダン・ファンク~モダン・ブギーにも通じている。一番のインパクトはやはりM6"KONICHIWA"だろうか。"コニ~チワ~"の歌いだしでノックアウトです。カタコトの日本語に気を取られがちですが、トラックはスムースなAORよろしく、洒脱なラブソングとなっています。
ビデオも最高に秀逸です。ユーモラスかつハイセンス!
発売・販売元 提供資料(2022/04/21)