伝説のV系バンド"cali≠gari"、4年以上ぶりのメジャーフルアルバムリリース!1994年に初音源「第1実験室」をリリースして以降、オリジナルアルバムを数字で表現、そして今作のタイトルは『15』。前作『14』(18年12月)はバンド自身のインディーズリリースであったため、メジャーアルバムとしては『13」(17年5月)以来。青春パンク・歌謡要素の桜井、エレクトロ・ダンスサウンド等デジタル色の強い石井、ヘビメタ基調の村井と三者三様のサウンド感を混ぜ混ぜにしたトータリティが、根強い支持の一つの所以でもあり、今作もその路線をふんだんに踏襲した作品に仕上がっている。 (C)RS
JMD(2021/11/09)
伝説のV系バンド"cali≠gari"、4年以上ぶりのメジャーフルアルバムリリース!
1994年に初音源「第1実験室」をリリースして以降、オリジナルアルバムを数字で表現、そして今作のタイトルは「15」。
青春パンク・歌謡要素の桜井、エレクトロ・ダンスサウンド等デジタル色の強い石井、ヘビメタ基調の村井と三者三様のサウンド感を混ぜ混ぜにしたトータリティが、根強い支持の一つの所以でもあり、今作もその路線をふんだんに踏襲した作品に仕上がっている。
発売・販売元 提供資料(2021/09/16)
予告版EPを経て、ついに本編となる約4年ぶりのオリジナル・アルバムが到着。このバンドらしい退廃的なムードはあれど、アッパーに振り切った石井秀仁作の"ハイ!"にしろ、幻想的な電子音と豪快に突き進むビートが絡まり合う村井研次郎による"ニンフォマニアック"にしろ、全体を通して爽快さが印象に残る全13曲。心地よい微睡みが郷愁と孤独を突き付ける桜井青製の" 光と影-His Master's Voice-"で締め括るところも素敵。
bounce (C)山口哲生
タワーレコード(vol.456(2021年11月25日発行号)掲載)