ポーランドのプログレッシヴ・ロックを代表する名バンド、'70年代活動期のピリオドとなった'80年11月独Merburg公演を収録した'08年発掘ライヴ盤がUniversal Music Polskaからスリップ・ケース付き2枚組CDで'17年再発!
Jozef Skrzek(vo/key)、Apostolis Anthimos(g/b)、Jerzy Piotrowski(dr)のオリジナル・メンバーに'70年代末期活動期にセカンド・ギタリストとして参加したSlawomir Piwowar(g)をゲストに迎えた貴重さも然ることながら、Disc2収録の'Freedom With Us' ~ '3rd Reanimation'('Follow My Dream'抜粋)以外は独語の色名を当てられた未発表インプロ音源を収録という物凄い内容!! '70年代後期ならではのジャズ/クロスオーバーの要素を反映しつつ、圧倒的なスピード感とスリリングなバトルを繰り広げる各メンバーのテクニックが圧巻の発掘音源です!!"
クラブ・リスナーからの支持も強いドイツのジャズクロスオーバー/トライバル・レーベル Agogo Recordsから2019年にリリースされたアフロ系コンピレーション『Two Tribes』の続編が発売決定! そのタイトルの由来ともなった、アフリカ大陸とヨーロッパ大陸の間に音楽の架け橋を築くというテーマのもの選ばれたのは、OnipaやGutsといった現行アフロシーンの中でもクラブミュージックの耳でも聴けるものばかり。『Two Tribes』というタイトルは、アフリカ音楽とクラブ・ミュージックという2つのトライブを結ぶものでもあるのだろう。これは今後の展開も含め注目すべき良コンピレーションだ。
"淡々としつつ湧き上がる情熱に打たれるはず!
ゆっくりとバイオリンの旋律とゲスト参加であるJULIEN BAKERの艶やかなボーカルが乗っかり、スネアが強調されたドラムも入って曲全体が憂鬱に満ちた大団円を迎える...THE OPHELIASから到着した3年振りとなる最新作『CROCUS』は、DIRTY THREEとDIRTY PROJECTORSが出会ったような緻密でしんみりした快作!!
冒頭で記したリード曲"NEIL YOUNG ON HIGH"(タイトルえらいこっちゃ!)のパーフェクトなスロウコア×アートロックぷりは夢と現実、自分の内側と外側の流動的で曖昧な間を表現する事に重きを置いた狙いが結実した大名曲!JULIEN BAKERの持ち味であるサッドネスセンスも溶け合ってとにかく泣ける方向に!
刺繍??の可愛らしいジャケットや短編映画な迫力のMVと全力でTHE OPHELIASとしての表現を実行する彼等。JOYFUL NOISEという強く奇怪なレーベルと共に、哀愁タップリな本作をリスナーに届ける!
発売・販売元 提供資料(2022/05/09)