常に先鋭のアート、そして最新テクノロジーから、新しい"POP"を鳴らす。6年ぶり通算15作目のスタジオ・アルバム。 (C)RS
JMD(2021/09/14)
常に先鋭のアート、そして最新テクノロジーから、新しい"POP"を鳴らす。6年ぶり通算15作目のスタジオ・アルバム
プロデューサーのErol Alkan、Giorgio Moroder、Mark Ronsonが参加した他、スペシャル・ゲストとしてギターにはBlurのGraham Coxon、David Bowieの元ピアニストのMike Garson、そしてゲスト・ヴォーカルにはLykke Liが参加しており、日本からはCHAIが参加。
アートワークは、かねてより彼らがリスペクトしていたという日本人アーティスト横田大輔氏の写真とコラボレーション。
発売・販売元 提供資料(2021/09/10)
80sサウンドがもはや完全に定着している昨今だが、〈本家は俺らだ〉と言わんばかりの刺激的で素晴らしい新作。最先端のエレクトロニック・サウンドも採り入れつつ、良い意味で重ねた年季を武器にどことなく余裕も感じさせる、ヴェテランならではの快作だ。プロデューサーとしてキラーズやライドを手掛けたエロル・アルカン、大御所のジョルジオ・モロダーを迎え、さらにグレアム・コクソンやCHAIなど参加メンバーも豪華。
bounce (C)赤瀧洋二
タワーレコード(vol.456(2021年11月25日発行号)掲載)