クラシック
CDアルバム

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フォーマット CDアルバム
発売日 2021年10月22日
国内/輸入 輸入盤:国内流通仕様
レーベルICA Classics
構成数 4
パッケージ仕様 -
規格品番 NYCX-10253
SKU 4589538772949

構成数 : 4枚
合計収録時間 : 00:00:00

【曲目】
シューベルト(1797-1828):
《CD1》
1.交響曲第1番 ニ長調 D82
2.交響曲第2番 変ロ長調 D125
3.交響曲第3番 ニ長調 D200

《CD2》
1. 交響曲第4番 ハ短調「悲劇的」 D417
2. 交響曲第5番 変ロ長調 D485

《CD3》
1. 交響曲第6番 ハ長調 D589
2. 交響曲第8番 ロ短調「未完成」D759

《CD4》
1. 交響曲第9番 ハ長調「ザ・グレート」D944

【演奏】
ニコラウス・アーノンクール(指揮)
ヨーロッパ室内管弦楽団

【録音】
1988年 シュテファニエンザール、グラーツ
7月3日…交響曲第1番、第5番
7月5日…交響曲第2番、第4番
7月8日…交響曲第3番、第8番
7月10日…交響曲第6番、第9番
シュティリアルテ音楽祭でのライヴ録音

  1. 1.[CDアルバム]
  2. 2.[CDアルバム]
  3. 3.[CDアルバム]
  4. 4.[CDアルバム]

作品の情報

商品の紹介

アーノンクールとヨーロッパ室内管弦楽団と言えば、世界に衝撃を与え、オーケストラ演奏の流れを決定的に変えたベートーヴェン:交響曲全集(1990年録音)があまりにも有名ですが、それに先立つこと2年、驚くほど素晴らしいシューベルト全集を残していました。楽団員が「人生が変わった」と振り返るほどのリハーサルを経て、小振りの編成による機敏さとクリアな響きを活かした、アーノンクールの解釈が存分に発揮されたシューベルトを紡ぎ出すことに成功しています。今回、オーストリア放送協会(ORF)が収録していた音源を、数々の受賞歴を誇るベテラン・エンジニアのポール・ベイリー(元EMIアビー・ロード・スタジオ、現Re:Sound社)がリマスタリー。リマスタリングには楽団員のクリスティアン・アイゼンベルガーが立ち会って"アーノンクール時代のCOEサウンド"を見事に呼び覚ましました。 (C)RS
JMD(2021/09/10)

2020年11月発売、アーノンクールとCOEのシューベルト交響曲全集、国内仕様盤にて再登場!

アーノンクールとヨーロッパ室内管弦楽団と言えば、世界に衝撃を与え、オーケストラ演奏の流れを決定的に変えたベートーヴェン:交響曲全集(1990年録音)があまりにも有名ですが、それに先立つこと2年、驚くほど素晴らしいシューベルト全集を残していました。楽団員が「人生が変わった」と振り返るほどのリハーサルを経て、小振りの編成による機敏さとクリアな響きを活かした、アーノンクールの解釈が存分に発揮されたシューベルトを紡ぎ出すことに成功しています。
今回、オーストリア放送協会(ORF)が収録していた音源を、数々の受賞歴を誇るベテラン・エンジニアのポール・ベイリー(元EMIアビー・ロード・スタジオ、現Re:Sound社)がリマスタリー。リマスタリングには楽団員のクリスティアン・アイゼンベルガーが立ち会って「アーノンクール時代のCOEサウンド」を見事に呼び覚ましました。
全24ページのブックレット(英語・ドイツ語・フランス語)には、この1988年7月の演奏会に参加したヨーロッパ室内管メンバーによる回想を掲載。
アーノンクールのシューベルトの交響曲全集は、1992年のロイヤル・コンセルトヘボウ管、2003年から2005年にかけてのベルリン・フィルという二つの名門オケとの録音があり、それらとの聞き比べも非常に興味深いものです。

輸入盤発売時には『レコード芸術』2020年12月号にて「柔軟な感性と吸収力を持った若手奏者たちが、「アーノンクール体験」に驚愕しつつ猛烈な勢いで吸収し、表現しようとしている空気が生き生きと伝わってくる。(中略)《未完成》《ザ・グレイト》における尋常ならざる深淵の表現となって爆発し、よく知っていたはずの2曲に対する楽団員たちの驚異がそのまま音となったかのような世界が繰り広げられる。」(矢澤孝樹氏)と紹介されました。

「これほど多くの素晴らしい音楽を共に出来たことへの感謝を、私は終生忘れることはありません。」
――ニコラウス・アーノンクール(ヨーロッパ室内管弦楽団について)
「シューベルトの交響曲全集の演奏会が、私にとってアーノンクールとの初共演でした。その経験が私の音楽家人生を完全に変えてしまったと言っても過言ではありません。」
――サリー・ペンドルベリー(ヨーロッパ室内管弦楽団チェロ奏者)
ナクソス・ジャパン
発売・販売元 提供資料(2021/09/07)

メンバーズレビュー

1件のレビューがあります
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これはすごい演奏である。アーノンクールはかつてインタビューで「音楽はそれを聞く人をインスパイア、驚かせたり考えさせるためにあり、わたしはそれをやるのに必要なことをやっているだけだ」というようなことを語っているけれど、これはそのままの演奏だと思う。「音楽はインスパイアするためのものだ。だけど音楽は「音を楽しむ」ためのものであり「play」するものでもある。これがこれほどはっきり出ている演奏もそうあるものではないのではないか。なによりCOEのメンバーが夢中になって「音楽」を演奏している。あらためて言う。これは素晴らしい演奏だと思う。
2020/12/04 Cranさん
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