| フォーマット | 雑誌 |
| 発売日 | 2021年09月13日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | リットーミュージック |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 4910029331015 |
| 判型 | A4変 |
構成数 : 1枚
【特集】川谷絵音
ジェニーハイ
ゲスの極み乙女。やindigo la Endを始め、数々の個性的なバンドを率いる鬼才・川谷絵音。その中でも中嶋イッキュウ(tricot)をボーカルに、吉本新喜劇座長の小籔千豊がドラムを務め、人気お笑い芸人のくっきー!がベースを刻み、現代音楽作曲家の新垣隆がピアノを奏でるジェニーハイはひときわ異彩を放つ存在だ。このたび、そんな彼らが2ndフル・アルバムの『ジェニースター』をリリース。本特集では制作についてのインタビューや愛用機材紹介、フレーズ分析などを通して、川谷絵音という巨大な才能の一端に迫っていきたい。
■川谷絵音が語るジェニーハイでのギター術
まずは川谷絵音へのインタビューからお届けしよう。ジェニーハイでの最新作『ジェニースター』を軸に、使用した機材や制作の進め方、さらにフレーズ作りのアイディアやバンド・サウンドにおけるギターの立ち位置など、川谷流の考えをじっくりと語ってもらった。
■愛用ギター・ギャラリー
■ペダル・ボード徹底解剖
■新作『ジェニースター』のギターを弾く
最新作『ジェニースター』から、川谷絵音のギター・プレイを抜粋して譜例を紹介しよう。柔軟なアイディアが光るフレージングの数々を実際に弾いて体感すべし!
■GM SELECTION(※電子版には収録されておりません)
・「SEPTEMBER」竹内まりや
・「セクシャルバイオレットNo.1」B'z
■センチメンタル・シティ・ロマンス三部作物語
70年代の日本語ロックを代表するバンドのひとつ、センチメンタル・シティ・ロマンス。結成は名古屋、1973年。ウェストコースト・ロックやソウル、フォーク、ジャム・バンド、果てはサンバやレゲエなど、幅広い要素を内包した彼らの音楽には、常に心地よいギターが鳴り響いていた。今回は去る7月に逝去した中野督夫(vo,g)を追悼し、センチの1stから3rdアルバムを"三部作"として、そのサウンドの秘密に迫ろう。
■『All Things Must Pass』とジョージ・ハリスンの魂の開花
■ナッグス・ギターズ トップ・ビルダーが練り上げる美しきハイエンド・ギター
■INTERVIEW
・鈴木茂×村松邦男(後編)
・山弦(小倉博和 & 佐橋佳幸)
■INTERVIEW & GEAR
・カネコアヤノ × 林宏敏
■PICKUP
・俺のボス/武田信幸(LITE)
・追悼 末原康志 ~ギター・マガジンを支えてくれた恩人へ~
・エドワード・コール
■連載
・トシ矢嶋のLONDON RHAPSODY
・マーク・スピアー(クルアンビン)の「此処ではない何処かへ」
・40枚の偉大な◯◯◯名盤 第10回:60年代ブルース
・Opening Act/夕日(NEE)
・ジャキーン!~『SHIORI EXPERIENCE ジミなわたしとヘンなおじさん』番外編
・横山健の続・Sweet Little Blues
・9mm滝のまたやっちゃいました~世界の滝工房から
■NEW PRODUCTS REVIEW
MUSIC MAN/BFR STINGRAY RS GUITAR GOVERNOR
FENDER/TONE MASTER SUPER REVERB
ALEXANDER PEDALS/SUGARCUBE
QUILTER/SUPERBLOCK UK
ACOUSTIC REVIVE/POWER STUDIO & POWER STAGE

※ショッピングカートおよび注文内容の確認画面にてフラゲのお届けになるかご確認ください。
※各種前払い決済をご利用の場合、フラゲは保証しておりません。
※フラゲは配送日時指定なしでご注文いただいた場合に限ります。
読み込み中にエラーが発生しました。
画面をリロードして、再読み込みしてください。
