ロックダウン中の昨年1年をかけて制作/録音されたスティング5年ぶりの最新作が登場!!
今作、スティングはスタジオに信頼を寄せるミュージシャンたちをリモートで集め、作業を進めた。メンバーはドミニク・ミラー(ギター)、ジョシュ・フリース(ドラム)、ブランフォード・マルサリス(サックス)、マヌ・カチェ(ドラム)、マーティン・キーゼンバウム(キーボード)、フレッド・ルノーディン(シンセサイザー)、バック・ヴォーカリストのメリッサ・ムジーク、ジーン・ノーブル、ジョー・ローリー、ライラ・ビアリ。
『ザ・ブリッジ』の収録曲は、スティング、マヤ・ジェーン・コールズ、マーティン・キーゼンバウムがプロデュースした「ラヴィング・ユー」を除き、全曲スティングとマーティン・キーゼンバウムがプロデュースを手掛けた。アルバムのミキシングはロバート・オートン、エンジニアはドーナル・ホジソンとトニー・レイク、マスタリングはジーン・グリマルディが担当。
■180g重量盤
■ブラック・ヴァイナル
■見開きジャケット仕様
■スティングによるライナーノーツ付き
発売・販売元 提供資料(2021/09/01)
5年ぶりのオリジナル新作は、パンデミックの状況下で書かれた楽曲をまとめたもの。今回のテーマは表題そのままにさまざまな距離や分断に橋を架けることだそうで、オープニングの"Rushing Water"から気合いの伝わる堂々の完成度。盟友ドミニク・ミラー(ギター)ら近年のライヴ・メンバーが演奏したほか、久々にブランフォード・マルサリスの参加もあり。過去の名曲をセルフ・オマージュしたような局面でも楽しませてくれる。
bounce (C)狛犬
タワーレコード(vol.456(2021年11月25日発行号)掲載)