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名画で読み解く ロマノフ家 12の物語

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フォーマット 書籍
発売日 2014年07月17日
国内/輸入 国内
出版社光文社
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784334038113

構成数 : 1枚

第1章 ワシーリー・スリコフ『フョードシヤ・モロゾワ』
第2章 シャルル・フォン・ステュイベン『ピョートル大帝の少年時代の逸話』
第3章 ニコライ・ゲー『ピョートルと息子』
第4章 カルル・ヴァン・ロー『エリザヴェータ女帝』
第5章 コンスタンチン・フラヴィツキー『皇女タラカーノヴァ』
第6章 ウィギリウス・エリクセン『エカテリーナ二世肖像』
第7章 ニコラ=トゥサン・シャルレ『ロシアからの撤退』
第8章 ジョージ・ドウ『アレクサンドル一世』
第9章 イリヤ・レーピン『ヴォルガの舟曳き』
第10章 山下りん『ハリストス 復活』
第11章 ボリス・クストーディエフ『皇帝ニコライ二世』
第12章 クロカーチェヴァ・エレーナ・ニカンドロヴナ『ラスプーチン』

  1. 1.[書籍]

絶対君主制はおそらく滅びるべくして滅んだ。そんな中、どこよりもロマノフ王朝の終わり方が衝撃的なのは、連綿と続いてきた無気味な秘密主義に根ざしているからでしょう。水面下で密やかに物事が処理されるため、人々はもはや公式発表も通達も信用しなくなる。飽きもせず語られてきた、「実はまだ生きている」貴人伝説の源もここにあると思われます。(「あとがき」より抜粋)
始祖ミハイルが即位した1613年から、一家全員が処刑されたニコライ二世までの300年余を、十二枚の絵画とともに読み解いてゆく。幽閉、裏切り、謀略、暗殺、共産主義革命―愛と憎しみに翻弄された帝政ロシアの興亡は、ハプスブルク家やブルボン家、ナポレオンなどとも密接に絡み合う。『名画で読み解く ハプスブルク家 12の物語』『名画で読み解く ブルボン王朝 12の物語』に続く「名画で読み解く」シリーズ、待望の第三弾。

作品の情報

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著者: 中野京子

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