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| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2021年09月17日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 新潮社 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | 新書 |
| SKU | 9784106109225 |
| ページ数 | 237P |
| 判型 | 新書 |
構成数 : 1枚
はじめに
序章 なぜビートルズだけが例外なのか
労働者階級/自作自演/世界で10億枚/変化し続けたグループ/「一過性」から「歴史」へ/政治的発言/前例のない文化現象
【1】故郷リヴァプール
「マギー・メイ」「ペニー・レイン」をめぐる章
田舎者扱い/植民地貿易の拠点/奴隷貿易による繁栄/メルヴィルとモービー/イギリス初の鉄道/ビートルズの青銅像とゴレー通り/空襲による衰退/リトル・アメリカ
【2】ジョン・レノンはアイルランド人か
「マイ・ボニー」「悲しみはぶっとばせ」をめぐる章
U2ボーノの発言/トニー・シェリダン&ザ・ビート・ブラザーズ/ドイツから取り寄せた25枚/民族と宗教/4人のルーツ/ベルト・ケンプフェルト/レイ・チャールズへの憧れ/ボニーとは誰か/ロッド・スチュワートとスティング/アイルランドの音楽/ボブ・ディランの影響/新天地ニューヨーク
【3】ミンストレル・ショウの残影
「ミスター・カイト」「フリー・アズ・ア・バード」をめぐる章
ジョン・レノンの祖父の経歴から/ブラックフェイス/イギリスでも流行/混血のサーカス団長とミスター・カイト/奴隷解放と黒人霊歌/ミュージック・ホール/BBCのミンストレル・ショウ/バンジョーを弾いていたジュリア
【4】スキッフルがなければ
「レディ・マドンナ」「ハニー・パイ」をめぐる章
手作りの楽器を使い演奏/南部からシカゴへ/ロニー・ドネガン/エルヴィスにはなれなくとも/ジョンとポールの出会い/バディ・ホリー調/ブギウギ風のピアノ
【5】作品の源流はどこに?
「ティル・ゼア・ウォズ・ユー」「イエスタデイ」をめぐる章
あらゆるタイプの音楽の影響/両親も気に入る曲を/ジョンもロック一筋ではない/「バス内の合唱」はロック以外の曲/「ポップ」の定義とは/ジャズ、R&B、カントリー/ビートルズ登場前夜/ロックンロールとロックの関係
【6】カヴァー曲、R&B、ラテン音楽
「ベサメ・ムーチョ」「ツイスト・アンド・シャウト」をめぐる章
エルヴィスが壊した人種の壁/ジョージの「早熟」「通」/リトル・リチャード以後/黒人音楽のカヴァーの多さ/単なる模倣を超える/消えた「べサメ・ムーチョ」/キューバ音楽「ソン」の影響/ラテン系リズムのヒット曲/音楽の歴史のうねり/「アイ・フィール・ファイン」もラテンだった
【7】カリブ海、アフリカとの出会い
「蜜の味」「オブ・ラ・ディ、オブ・ラ・ダ」をめぐる章
大戦後に激増した移民/カリプソ歌手たち/スティール・ドラム/ハンブルクへの道/年齢詐称の入れ知恵も/舞台はマンチェスター/ジャマイカのリズム「スカ」/アイランド・レコード/ライフ・ゴーズ・オン/3度のレコーディング/ジャンルとして定着
【8】60年代とインド音楽
【9】ふたつのアップルの半世紀
【10】ビートルズはなぜ4人組か
おわりに
主な参考文献

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