Rock/Pop
CDアルバム
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オール・アメリカン・リジェクツ(+1)<タワーレコード限定>

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フォーマット CDアルバム
発売日 2021年09月29日
国内/輸入 国内
レーベルDoghouse Records/Dreamworks
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 PROT-1304
SKU 4988031452240

構成数 : 1枚

  1. 1.[CDアルバム]
    1. 1.
      マイ・ペーパー・ハート
    2. 2.
      ユア・スター
    3. 3.
      スウィング、スウィング
    4. 4.
      タイム・スタンズ・スティル
    5. 5.
      ワン・モア・サッド・ソング
    6. 6.
      ホワイ・ウォーリー
    7. 7.
      ドント・リーヴ・ミー
    8. 8.
      トゥー・ファー・ゴーン
    9. 9.
      ドライヴ・アウェイ
    10. 10.
      ハッピー・エンディング
    11. 11.
      ザ・ラスト・ソング
    12. 12.
      シガレット・ソング (アコースティック)(ボーナストラック)
    13. 13.
      (エンハンスド)CD-EXTRA仕様

TOWER RECORDS Masterpieces Revival Series ポップパンク編1300

※レーベル面にCDプレーヤー内で反射する不要なピックアップ光を吸収する"グリーン・カラー・レーベルコート"を採用した音質に留意した仕様
※歌詞・対訳・解説付き

作品の情報

メイン
アーティスト: The All-American Rejects

その他
プロデューサー: Tim O'Heir(プロデューサー、エンジニア)

オリジナル発売日:2002年10月15日

商品の紹介

90's~ 00'sエモ・ブームを牽引したThe Get Up Kidsをはじめ、良質なバンドを多数輩出したDoghouse Recordsからデビュー。2002年にリリースされた1stアルバム。その後DreamWorksから再リリースされ、アルバムからの1stシングル「Swing, Swing」が話題となり、全米シングル・チャートにて最高60位を記録。その結果、アルバムも100万枚以上を売り上げるヒットとなった。80'sハードロックに通じるキャッチーなメロディーにエモ要素が加わった、瑞々しいアメリカン・ロックを鳴らしている。
(C)商品統括部:粟野 竜二
タワーレコード(2021/08/26)

あのゲット・アップ・キッズを発掘し、いまもコンスタントに良質なバンドを輩出し続けるドッグハウスのニュー・カマー! ボン・ジョヴィやデフ・レパードを聴いて育ったという彼らのサウンドは、思わず口ずさみたくなる(それも笑顔で)美メロと力強さが特徴。そこにいわゆる〈エモ〉の要素が加わるんだからもう無敵! これが現代のリアル・アメリカン・ロック。ドリームワークスからの再リリースも納得。
bounce (C)渡辺 貴仁
タワーレコード(2003年05月号掲載 (P95))

メンバーズレビュー

7件のレビューがあります
4.7
71%
29%
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パンク・ロックは聴かなかったんですが、けっこう良いです。
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当時はまだこの手のキラキラしたバンドを聴くにはカッコをつけ過ぎていたため、AARの作品は今回の企画で初めて手に取ったのですが、一聴した印象としてロックバンドというより打ち込みやサウンドプロダクションのこだわりも含めたポップユニットとしての性格を強く感じました。この打ち込みのドラムや本来編成にないオルガンなどの楽器もデジタルに投入しているところなどJ-POPとの親和性も感じられ、当時日本のラジオでよくかかっていたことにも納得できたりもします。そんな感じで音としてはパンクやエモという枕詞の入らないど真ん中のポップバンドよりも整ってたりするのですが、一方で「エモ」の流れでこのバンドが語られることに納得できる点もありました。それは例えばいわゆるパンクらしいパンクとは一線を画した文芸的な叙述にシンプルなテーマを託した歌詞とか、MVやヴィジュアルから醸し出す雰囲気など……要するにエモって音楽性というより雰囲気かもしれないな、と。そういう意味では、まさに「エモい」バンドだったのかなと、この作品を聴きつつ今さらながらに思ったりもしました。(脱線しますが、ここ数年人口に膾炙するようになった「エモい」という表現、当時の俺らって普通に使ってましたよね……)そんな分析は置いといてもこの作品を作り上げた2人の才能は紛れもなく本物で、1曲目の『My paper heart』から文字通り捨て曲の一切ない名盤となっています。
2021/10/09 hasikeさん
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気分も爽快にしてくれるキャッチーなメロディー満載の1st。日本ではイマイチな人気振りも全米ではそれに反比例するが如く大人気振り。3rdも期待度大です。
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