王道だけど一筋縄ではいかないPOPS!
2015年インディーズでデビューしてから早数年。アルバムとしてはメジャー初となる、さとうもかの最新作。良質なポップスを生み出し続けている彼女だが、ちょっとヒネった一筋縄ではいかない旋律を紡ぐ。なのに、耳にスッと入ってくる。表題曲にして直球ポップスで聴き手の心を奪う(2)、さとうもか流シティポップな(3)、今作の中でもMomをフィーチャーした(6)、メロディだけで泣けるほどエモい(10)などオススメ多数の全13曲!
(C)渋谷店:山内 慶一郎
タワーレコード(2021/10/22)
繊細だけど大胆、ユーモラスだけど甘くないアーティスト、さとうもか。前作「GLINTS」から1年振りとなるメジャー1stフルアルバムを早くも発売!テレビ朝日『関ジャム』で紹介され話題となった代表曲「melt bitter」や今年発売したシングル「Love Buds」を含む、さとうもからしい楽曲の幅広さとギャップのある楽曲を収録。 (C)RS
JMD(2021/08/25)
繊細だけど大胆、ユーモラスだけど甘くないアーティスト、さとうもか。
前作「GLINTS」から1年振りとなるメジャー1stフルアルバムを早くも発売!
テレビ朝日「関ジャム」で紹介され話題となった代表曲「melt bitter」や今年発売したシングル「Love Buds」を含む、さとうもからしい楽曲の幅広さとギャップのある全13曲を収録。
発売・販売元 提供資料(2021/08/24)
夢見がちなティーンのままの眼差しで紡いだ恋愛ソングに、才気走ったソングライティングでエヴァーグリーンな魔法をかけてしまう……そんなもかワールドを確立させた感のある4作目にしてメジャーからの初作。スパイ・ムーヴィー調の趣向をまぶした"Weekend"などでの遊び心いっぱいのプロダクションも魅力的で、特にMomと共作した"いとこだったら"がフレッシュな仕上がり。"Love Buds"のR&B路線も変わらず最高です。
bounce (C)澤田大輔
タワーレコード(vol.455(2021年10月25日発行号)掲載)