J-Pop
CDアルバム
試聴あり

uLAyasu

0.0

販売価格

¥
2,750
税込
還元ポイント

販売中

在庫わずか
発送目安
当日~翌日

在庫状況 について

・各種前払い決済は、お支払い確認後の発送となります(Q&A)

フォーマット CDアルバム
発売日 2021年12月08日
国内/輸入 国内
レーベルVIVID SOUND
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 RATCD4415
SKU 4540399044156

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 00:42:39

  1. 1.[CDアルバム]
    1. 1.
      Say、 My Love
      00:03:52

      録音:Studio

      その他: 幾見雅博
      作曲: Masahiro Ikumi
      編曲: 小笠原寛

    2. 2.
      Urayasu Seawind
      00:04:38

      録音:Studio

      その他: 幾見雅博
      作詞: Masahiro Ikumi
      作曲: Masahiro Ikumi

    3. 3.
      Sunset Blvd.
      00:06:11

      録音:Studio

      その他: 幾見雅博
      作曲: Masahiro Ikumi
      編曲: Masahiro Ikumi

    4. 4.
      Morning Breeze~Daylight
      00:05:13

      録音:Studio

      演奏者: 幾見雅博
      作曲: Masahiro Ikumi

    5. 5.
      Coral Island
      00:03:51

      録音:Studio

      その他: 幾見雅博
      作曲: Masahiro Ikumi
      編曲: 小笠原寛

    6. 6.
      Good By To The Blues
      00:05:53

      録音:Studio

      その他: 幾見雅博
      作曲: Masahiro Ikumi

    7. 7.
      Area Code 0473
      00:04:12

      録音:Studio

      その他: 幾見雅博
      作詞: 小笠原寛
      作曲: Masahiro Ikumi

    8. 8.
      Angel Is Sleepin'
      00:04:30

      録音:Studio

      その他: 幾見雅博
      作曲: Masahiro Ikumi
      編曲: Masahiro Ikumi

    9. 9.
      P.O.N (Bonus Track)
      00:04:15

      録音:Studio

      演奏者: 幾見雅博
      作曲: Masahiro Ikumi

作品の情報

メイン
アーティスト: 幾見雅博

オリジナル発売日:1983年

商品の紹介

数多くのCM音楽制作、作編曲/プロデューサーとしても活躍してきた職人系セッション・ギタリストの幾見雅博が1983年にリリースした初のリーダー作が待望のオリジナルジャケットデザインで再CD化!!
昨今のシティ・ポップ再評価で一際注目される名盤を是非ご堪能下さい!!

角松敏生が87年にリリースしたインスト・アルバム『SEA IS A LADY』のシングル曲で、実質的アルバム・オープニング・ナンバー<Sea Line>の、あの印象的なイントロのギター・カッティングを弾いているのが幾見雅博、その人である。ここに復活したアルバム『ULAYASU』は、今はなきトーラス・レコードから83年7月に発売された、幾見のファースト・リーダー作。アートワークをご覧いただくと分かるように、浦安=URAYASUではなく、ULAYASU。半ば強引に綴りへLAを潜り込ませ、"浦安は日本のL.A.だ"とブチ上げた。当時のアナログ盤のオビのキャッチーでも、"日本のL.A.浦安在住。哀愁のギタリスト、あの幾見雅博が遂にソロ・アルバムを完成"と謳っている。
今年3月に急逝した村上ポンタ秀一(ds)を筆頭に、高水健司/美久月千晴(b)、島健(kyd)、ペッカー(perc)、渕野繁雄(sax)、マイク・ダン(perc)という豪華布陣によるセッション。後年アレンジャーとして名をあげる島は、かつて幾見が組んでいたジャズ・コンボのレギュラー・メンバーであった。コーラスには山川恵津子、木戸泰弘、比山貴咏史、松木美音。ホーンには兼崎順一/武田和三(tr)らが呼ばれている。作曲はすべて幾見自身で(作詞は曲による)、どの曲もポップで明るく、実に爽快。スターターの<Say, My Love>はギター版シャカタクだし、ホーンとコーラス入りの2曲目<Urayasu Seawind>は、当時人気絶頂だった高中正義の作風に通じる。この2曲は当時シングルに切られ、A面曲<Say, My Love>の邦題は何と、サンタナかッ!?と言いたくなるような<哀愁の浦安>。ジャケットも首都高浦安ランプの夜景で、雰囲気はまるで演歌チックだ。それでもサブカル系の和モノDJの間で人気があるのかジャケットも首都高浦安ランプの夜景で、雰囲気はまるで演歌チックだ。それでもサブカル系の和モノDJの間で人気があるのか、最近のオークション市場では7インチのアナログ盤に結構なプレミアがつく。一方<Urayasu Seawind>は、タモリの司会でお馴染みだった長寿人気TVバラエティ『笑っていいとも』の某コーナーに使用されていたらしい。
(金澤寿和氏ライナーノーツより)
発売・販売元 提供資料(2022/08/26)

数多くのCM音楽制作、作編曲/プロデューサーとしても活躍してきた職人系セッション・ギタリストの幾見雅博が1983年にリリースした初のリーダー作が待望のオリジナルジャケットデザインで再CD化!昨今のシティ・ポップ再評価で一際注目される名盤を是非ご堪能下さい! (C)RS
JMD(2021/08/20)

メンバーズレビュー

レビューを書いてみませんか?

読み込み中にエラーが発生しました。

画面をリロードして、再読み込みしてください。