Leslie Mandoki(レスリー・マンドキ)が国境、国籍、音楽ジャンルを超えて結成したプロジェクトMandoki Soulmates(マンドキ・ソウルメイツ)のアルバム『Utopia For Realists: Hungarian Pictures』
ドイツ系ハンガリー人のミュージシャン/プロデューサー、Leslie Mandoki(レスリー・マンドキ)が伝説的なジャズとロックのミュージシャンを集結させたライヴ作品『Utopia For Realists: Hungarian Pictures』を発売する。(レスリー・マンドキは、1970年代に「ジンギスカン」や「めざせモスクワ」が世界的大ヒットを記録したドイツのグループ、Dschinghis Khanの一員であった。)
レスリー・マンドキの元に集結したのは、Ian Anderson (Jethro Tull)、Al Di Meola、Peter Maffay、Nick Van Eede (Cutting Crew)、John Helliwell (Supertramp)、Till Bronner、Bobby Kimball(TOTO)をはじめとした実力派ミュージシャンたちだ。参加メンバーの功績を総合すると合計35のグラミー賞を受賞、3億5千万枚以上のレコードセールスを超える記録となる。『現実主義者たちの理想郷』と題された今作は、レスリー・マンドキの指揮の元、プログレッシヴ・ロックにスパイシーなジャズと様々な音楽の要素を加えた個性的な世界を構築している。このグループは単なるバンドではなく同じ価値観を持つ共同体だ。「常に観客と気持ちを共有すべきミュージシャンは、どんなときも休んでいてはいけない」という彼に賛同するミュージシャンたちが国籍、ジャンルを超えて集結し、演奏への渇望を充たすかのような素晴らしいパフォーマンスを繰り広げている。限定盤となる本作メディアブックには、アルバム(CD)に加えて、ベルリンの壁崩壊30周年を記念するコンサート・フィルムと個々の音楽エピソードを映画的にまとめ上げた映像及びライヴ、スタジオの舞台裏を追うメイキング映像を収録したブルーレイが収められる。
「デジタル化によってソウルメイトたちが地域の壁を越えて一緒にコンサートをすることができるようになった。そして、私たちは音楽で心の中にある壁を乗り越えることができるのだ。」 「音楽はあらゆる障壁を超えて人々を結びつける世界共通言語である。」と語るレスリー・マンドキにとっては、コロナウイルスによる混乱すら好機と捉えているようだ。
マンドキ・ソウルメイツは2022年11月にドイツ国内で3公演を行うことを発表している。私たちは、彼らの魂の音楽と共にコロナウイルスという長く暗いトンネルを抜け出し、最後には観客と一緒に光の中に戻ってくるのだ。
<参加ミュージシャン>
Leslie Mandoki - Vocals, Drums, Percussion & Udu
Bobby Kimball - Vocals
Chris Thompson - Vocals
Ian Anderson - Vocals & Flute
Jack Bruce - Bass & Vocals
Nick Van Eede - Vocals & Guitar
David Clayton-Thomas - Vocals
Al Di Meola - Guitar
Mike Stern - Guitar
Randy Brecker - Trumpet & Flugelhorn
Bill Evans - Tenor & Soprano Saxophone
John Helliwell - Clarinet, Tenor, Soprano & Alto Saxophone
Till Bronner- Trumpet
Cory Henry - Hammond, Rhodes & Moog
Tony Carey - Vocals, Hammond & Piano
Jesse Siebenberg - Vocals, Keyboards & Piano
Richard Bona - Bass & Vocals Steve Bailey - 6-string Fretless Bass
Julia Mandoki - Vocals
発売・販売元 提供資料(2021/09/03)