Jazz
LPレコード

Voyage<完全生産限定盤>

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フォーマット LPレコード
発売日 2021年11月03日
国内/輸入 国内
レーベルColumbia
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 COJA-9433
SKU 4549767135212

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 00:00:00

  1. 1.[LPレコード]

    【A面】

    1. 1.
      O Barquinho 小舟
      00:00:00

      録音:Studio

      歌: Ann Sally

    2. 2.
      All I Want
      00:00:00

      録音:Studio

      歌: Ann Sally

    3. 3.
      Emoldurada
      00:00:00

      録音:Studio

      歌: Ann Sally

    4. 4.
      The Days of Wine and Roses 酒とバラの日々
      00:00:00

      録音:Studio

      歌: Ann Sally

    5. 5.
      Velas
      00:00:00

      録音:Studio

      歌: Ann Sally

  2. 1.[LPレコード]

    【B面】

    1. 1.
      He Loves You
      00:00:00

      録音:Studio

      歌: Ann Sally

    2. 2.
      Midnight at The Oasis
      00:00:00

      録音:Studio

      歌: Ann Sally

    3. 3.
      Smile
      00:00:00

      録音:Studio

      歌: Ann Sally

    4. 4.
      The Face I Love
      00:00:00

      録音:Studio

      歌: Ann Sally

    5. 5.
      Both Sides, Now 青春の光と影
      00:00:00

      録音:Studio

      歌: Ann Sally

作品の情報

メイン
アーティスト: Ann Sally

オリジナル発売日:2001年10月24日

商品の紹介

アン・サリー デビュー20周年。医師の仕事をしながら、コンスタントな音楽活動を続け、最近ではNHK連続テレビ小説『おかえりモネ』の挿入歌が話題となっているアン・サリー。圧倒的な包容力を持った奇跡の歌声で鮮烈なデビューを飾った2001年発表のデビュー・アルバム「Voyage」と、幅広いジャンルを歌いこなしロング・セラーとなった「moon dance」(2003年)を初アナログ化。イヴァン・リンスからジョニ・ミッチェル、ヘンリー・マンシーニまで、ジャンルを超えるサウダージ。アン・サリー、珠玉のデビュー・アルバム。 (C)RS
JMD(2021/07/31)

メンバーズレビュー

4件のレビューがあります
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前回のレヴューで、アン・サリーの歌声を褒めた。だから、彼女のデビューアルバムも紹介しておきたい。彼女は名古屋市出身の在日3世韓国人で、内科医と歌手を兼業している。これまで、あまり正面の顔写真を載せておらず、もしかしたらコンプレックスがあるのかもしれないが、デヴュー作となった本作のジャケット写真を、私は大層気に入っている。デビュー後、アメリカへ医学留学している時に本場のジャズを聴いて、歌唱に磨きがかかったというが、本作では、フュージョンの人気グループ、シーウィンドの名曲「ヒー・ラブズ・ユー」を選んでいた。私も大好きな曲だ。たぶんサリーも原曲のポーリン・ウィルソンの歌声が自分に似ているので、それに惹かれて歌ったのではないか。全く違和感なく、丁寧に情感込めて歌っている。それくらい彼女の歌声は魅力的である。一度聴いたら忘れられないほど、伸びやかさ、軽やかさ、涼やかさを併せ持つ美しい声質で、これはまさに天性の素質というべきだろう。本作は、いわゆるカヴァーアルバムで、ボサノバやポップス、映画音楽の名曲が収められている。ジョニ・ミッチェルの作品が二曲選ばれているのは、サリーがお気に入りのアーティストだからであろう。楽曲はいずれもメロディアスで、耳に心地良く、BGMにも最適だ。彼女の英語やポルトガル語の発音も小慣れており、洋楽アルバムに相応しいボーカリストとしての才能を備えていることが分かる。発表から、すでに20年経っているが、日本人プレーヤーによるバックの演奏も古びて聴こえることもなく、本作が新鮮さを保っているのも、特筆に値しよう。さらにトゥーツ・シールマンのハーモニカ、難波弘之のエレクトリックピアノが彩りを添えているのは、ジャズファンには懐かしくも嬉しい共演で、本作のようなフュージョンの名盤を聴くと、このジャンルの魅力と奥深さを、素直に実感出来る。是非とも多くの方に聴いてもらいたい。
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医師でありシンガーでもあるアン・サリーのデビュー作。ジョニ・ミッチェルやジャズの名曲などを彼女ならではの大らかで慈愛の心に満ちた歌声で聴かせてくれる。優しく語りかけてくれるみたいで泣けてきます。
2020/05/06 kkkさん
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ただただ涙ものの1枚。癒し系などというと安っぽくなるが、LIVEで聞いたらほんとに素晴らしいです。病院の年配の患者さんの求めに応じて、職場でもちょっと歌ったりもしているそうです。蘇州夜曲などはそうした背景があるのかも。(こちらは最近作の片方に収録済)是非、5・21大阪BLUE NOTEでのLIVEをご覧あれ。
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