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| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2019年11月23日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | ミシマ社 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784909394293 |
| ページ数 | 248 |
| 判型 | 46 |
構成数 : 1枚
まえがき
第1章 暗い夜道と銀行カードローンにご用心
第2章 「聞こえる」と「聞こえない」のあいだ
第3章 奪われた言葉
第4章 あなたの家族が経験したかもしれない性暴力について
第5章 父の介護と母の看取り。「終末期鎮静」という選択
第6章 哀しき「おねしょ」の思い込み
第7章 わたしは「変わる」ことができるのか
第8章 わたしのトホホな「働き方改革」
第9章 父のすててこ
いささか長いあとがきのようなもの
ローン地獄、児童虐待、性暴力、障害者差別、看取り、親との葛藤…「大文字の困りごと」を
「自分事」として考えてみた。
「ここまで曝すか!」と連載時より大反響の明るい(?)社会派エッセイ
わたしたちが「生きる」ということは、「なにかの当事者となる」ことなのではないだろうか。…みんなが隣にいる誰かへの想像力をもつようになれば、まわりまわって思いもかけない方向から、誰かがわたしの小さな困りごとを助けてくれる気がする。そういうのってなんだか素敵で、とてもふくよかな社会に思えるのだ。――「まえがき」より。

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