書籍
書籍

京都で考えた

0.0

販売価格

¥
1,650
税込
還元ポイント

販売中

お取り寄せ
発送目安
7日~21日

お取り寄せの商品となります

入荷の見込みがないことが確認された場合や、ご注文後40日前後を経過しても入荷がない場合は、取り寄せ手配を終了し、この商品をキャンセルとさせていただきます。

フォーマット 書籍
発売日 2017年10月20日
国内/輸入 国内
出版社ミシマ社
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784903908991
ページ数 128
判型 46変

構成数 : 1枚

I 怪物と忘却
見えない目次
バオローテイ
円卓の騎士
チェシャ猫の笑い
地球の外から来た友人

II ふたつの怪物
なぜ、地球は回っているのか
答えはいつもふたつある
圏外へ
ひそやかな水の力
冬のスパイ

III 中庭の怪物
剥製工場
読まない測量師
言葉の森
本当のこと

スリンク――掌編小説

あとがき

  1. 1.[書籍]

答えはいつもふたつある。

吉田篤弘が、京都の街を歩きながら

「本当にそうか?」と考えたこと。

ミシマ社創業十周年記念企画

この街で考えたことを、これまでに何冊かの本に書いてきた。ただ、それらのほとんどは小説だったので、物語のどの部分が京都で考えたことであるかは判らない。いまこうして書き始めたこの本は小説ではなく、京都で考えたことをありのままに書こうという本である。――本文より

作品の情報

メイン
著者: 吉田篤弘

メンバーズレビュー

レビューを書いてみませんか?

読み込み中にエラーが発生しました。

画面をリロードして、再読み込みしてください。