〈オンライン限定〉全品20%ポイント還元キャンペーン開催期間:2026年3月12日(木)0:00~3月14日(土)23:59まで![※期間中のご予約・お取り寄せ・ご注文が対象 ※店舗取置・店舗予約サービス、マーケットプレイス商品は除く]
書籍
書籍

街場の文体論

0.0

販売価格

¥
1,760
税込
ポイント20%還元

販売中

お取り寄せ
発送目安
7日~21日

お取り寄せの商品となります

入荷の見込みがないことが確認された場合や、ご注文後40日前後を経過しても入荷がない場合は、取り寄せ手配を終了し、この商品をキャンセルとさせていただきます。

構成数 : 1

第1講 言語にとって愛とは何か?
第2講 「言葉の檻」から「鉱脈」へ
第3講 電子書籍と少女マンガリテラシー
第4講 ソシュールとアナグラム
第5講 ストカスティックなプロセス
第6講 世界性と翻訳について
第7講 エクリチュールと文化資本
第8講 エクリチュールと自由
第9講 「宛て先」について
第10講 「生き延びるためのリテラシー」とテクスト
第11講 鏡像と共-身体形成
第12講 意味と身体
第13講 クリシェと転がる檻
第14講 リーダビリティと地下室
あとがき

  1. 1.[書籍]

よみがえる、最後の授業!
言語にとって愛とは何か?
全国民に捧げる、「届く言葉」の届け方。

30年におよぶ教師生活の最後の半年、著者が「これだけはわかっておいてほしい」と思うことを全身全霊傾け語った「クリエイティブ・ライティング」14講。

「アナグラム」「エクリチュール」「リーダビリティ」「宛て先」・・・・・・こうしたトピックを有機的に連関づけながら、「生きた言語とは何か」を探る。

「この本がたぶん文学と言語について、まとまったものを書く最後の機会になると思います。そういう気持ちもあって、「言いたいこと」を全部詰め込みました」(あとがきより)

「街場シリーズ」最高傑作、誕生!

作品の情報

メイン
著者: 内田樹

フォーマット 書籍
発売日 2012年07月15日
国内/輸入 国内
出版社ミシマ社
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784903908366
ページ数 304
判型 46

メンバーズレビュー

レビューを書いてみませんか?

読み込み中にエラーが発生しました。

画面をリロードして、再読み込みしてください。