ジャンルの垣根を超えた世界中の音楽ファンから指示を集めてきたフランスのガレージ・ロック・デュオ、リミニャナスが、同国のテクノの巨匠ロラン・ガルニエとまさかの合体!!
ザ・リミニャナスは2010年にアルバム・デビューした南仏ペルピニャンを拠点とするガレージ・ロックの夫婦デユオ。同郷の奇才パスカル・コムラードとも共作をリリースするほか、ピーター・フック、アンディ・ウェザオールやブライアン・ジョーンズタウン・マサカーなど米英の著名アーティストともコラボしフランス国内だけでなく世界中の熱心な音楽ファンから支持を集めている。ロラン・ガルニエはマンチェスターの伝説的クラブ「ハシエンダ」からキャリアをスタートしたフランスのクラブ・シーンの生き証人、ジェフ・ミルズやデリック・メイらとも肩を並べるテクノ界の巨匠。ガルニエは2017年に自身が主宰するフェスで見たリミニャナスのステージに深い感銘を受けコラボをオファー。両者は、4年の歳月を費やし制作を行い本作『De Pelicula』を完成させた。映画『勝手にしやがれ』と『ワイルド・アット・ハート』の世界が融合したかのようなシネマティック・ムード、そこにポストパンク、ハンマービート、サイケ、ライブラリーや初期のモ・ワックスを思わせるブレイクビーツなどなど、リミニャナスとガルニエのさまざまな音楽遍歴を注入しトロトロに煮詰めミクスチャー、ライヴ・バンドによるテクノ・アプローチでもエレクトロニック・プロデューサーのロックでもない、得体の知れぬ未知のトランス・グルーヴを作り出すことに成功。先行シングルの「Que Calor」はノヴァ・マテリア/パニコのエドゥアルド・エンリケスをボーカルにフィーチャー。リミニャナスの所属レーベルで、パスカル・コムラードやマヌ・チャオ、クリスティーヌ・アンド・ザ・クイーンズなどでおなじみのパリのビコーズ・ミュージックからのリリース。
発売・販売元 提供資料(2021/07/29)