発売後、一瞬でソールドアウトとなってしまったharuka nakamura『twilight』10周年記念盤2枚組LP(カラーヴァイナル)が、通常盤ブラック・ヴァイナルとして再プレス決定!
「陽が沈んでから夜が来るまでの淡く美しい、その時間へ捧げる。」
薄青い夕方。窓辺からの風。その旋律。
海辺のスタジオで録音された、ピアノが紡ぐ静謐なセッションに、ARAKI shin、akira uchida、April Lee、 JanisCrunch 等の演奏家たちが出会っては、過ぎ去って行く。
1日の終わりに。彼方に祈りを。夕べの祈りを。
シンガポールのKITCHEN. LABEL より2010 年の夏にリリースされたharuka nakamura の2nd アルバム『twilight』。"twilight" や“ 音楽のある風景"などの名曲を生み出したこのアルバムは、アーティスト自身の代表作のみならず、KITCHEN. LABEL の歴史の中でもベスト・セラーを記録し、2013年には新装丁のリイシューがリリースされた大名盤。今回の10 周年記念リイシューには、2010 年のオリジナル・セッションで録音された未発表曲(*) を8曲を追加収録。オリジナル・アルバムのリマスタリングはharuka nakamura の長年のコラボレーター田辺玄が担当。ゲートフォールド・ジャケット仕様 / ブラック・ヴァイナル / ライナーノーツ付き<解説 : 寺田俊彦(雨と休日)>
海を見下ろすスタジオで録音された本作は、太陽が水平線へとゆっくり沈む夕暮れ時の光景に捧げられた作品。徐々に消えゆく太陽の光やそれに伴う空の色の移り変わりなど、夕暮れ時が醸し出す儚くメランコリックな空気感を、繊細な音とテクスチャーのヴァリエーションで、とても丁寧に、とてもおだやかに表現した音の風景。ARAKI shin、akira uchida、 saito isao、Rie Nemoto、April Lee、Janis Crunch がレコーディングに参加。
発売・販売元 提供資料(2021/07/27)