クラシック
CDアルバム

アントン・バタゴフ・プレイズ・シューベルト

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フォーマット CDアルバム
発売日 2021年10月29日
国内/輸入 輸入
レーベルMelodiya
構成数 2
パッケージ仕様 -
規格品番 MELCD1002658
SKU 4600317126583

構成数 : 2枚
合計収録時間 : 02:18:34

【曲目】
シューベルト:
[CD1]
1. 即興曲 変ト長調 Op. 90 NO. 3 D. 899
2. ピアノ・ソナタ第21番 変ロ長調 D. 960 - 第1楽章Molto moderato
3. ピアノ小品(即興曲)第1番 変ホ短調 D. 946
4. ピアノ・ソナタ第21番 変ロ長調 D. 960 - 第2楽章 Andante sostenuto

[CD2]
1. 17のレントラー D.366
2. ピアノ小品(即興曲)第2番 変ホ長調 D. 946
3. ピアノ・ソナタ第21番 変ロ長調 D. 960 - 第3楽章 Allegro vivace con delicatezza
4. 楽興の時 変イ長調 Op. 94 No. 6(D. 780)
5. ピアノ・ソナタ第21番 変ロ長調 D. 960 - 第4楽章 Allegro ma non troppo
6. Du bist die Ruh 君はわが憩い D. 776

【演奏】
アントン・バタゴフ(ピアノ)

【録音】
2019年5月

Zaryadye Studio, Moscow(ロシア)

  1. 1.[CDアルバム]
  2. 2.[CDアルバム]

作品の情報

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商品の紹介

1965年生まれの作曲家・ピアニスト、アンドン・バタゴフ。デビューCDとなったメシアンの「幼子イエスに注ぐ20の眼差し」全曲を160分という超低速で演奏(通常は120分程度)、その後もアメリカの実験音楽をロシアで演奏するなど、常に話題を蒔いているピアニストです。1997年にコンサート・ピアニストをやめ、12年間スタジオ録音のみを発表していましたが、2009年にコンサートを再開、近年はバッハの演奏を熱心に行うとともにロック・カンタータ「THE ONE THUS GONE」などの自作も発表し、ジャンルを超えた活動で注目されています。
バタゴフによるMelodiyaレーベルへの6番目のクラシックアルバムは、2019年5月に録音されたシューベルトの作品集。メインとなるのは最後のピアノ・ソナタ第21番ですが、バタゴフは楽章をばらばらにし、他の後期の作品を組み合わせることで、まるで小説を読むかのような一つのストーリーを創り上げることに成功しました。もちろん、バタゴフの持ち味でもあるじっくりと作品に向き合うやり方はここでも健在であり、通常、40~50分で演奏されるソナタだけでも60分越えというスローテンポです。2時間20分の旅をバタゴフとご一緒に。
ナクソス・ジャパン
発売・販売元 提供資料(2021/07/26)

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