最近は映画『ハリエット』、『あの夜、アイアミで』など話題の映画のサウンドトラックを次々と手がけることで話題を集めている、トランぺッター/コンポーザー、テレンス・ブランチャードが自身のE-Collectiveと共に奏でる『LIVE」以来、3年ぶりの新譜は尊敬してやまない、ジャズ・レジェンド、ウェイン・ショーターへのオマージュ作品!
Fabian Almazan(p),Charles Altura(g), David Ginyard(b), Oscar Seaton(ds)かたなるE-Collectiveに加え、David Balakirshnan(vln)がディレクションを務めるTurtle Island Quartetも加え、ショーターの楽曲に加え、ブランチャードや、E-Collectiveのメンバーによるオリジナル楽曲も収録したトリビュート作品。
「私の音楽的アイデンティティを形成してきた音楽を訪れる機会を得られたことを誇りに思います。ウェイン・ショーターの音楽とE-コレクティブのオリジナル作品、そしてタートル・アイランド・カルテットの音の色を組み合わせることは、素晴らしい経験となりました。ウェインは以前、『ジャズとはあえてやることだ』と言っていましたが、創造性を発揮して、同時に敬意を表してみようと思いました」とブランチャードは語る。
発売・販売元 提供資料(2021/08/03)