ソイルワークのビョーン・ストリッド(Vo)、デイヴィッド・アンダーソン(G)、アーチ・エネミーのシャーリー・ダンジェロ(B)、ミーン・ストリークのヨナス・カールズバック(Dr)らによるスーパースター・AOR/クラシック・ロック・バンド、ナイト・フライト・オーケストラによるニュー・アルバムが登場!今回も70~80年代へとタイムスリップしたような懐かしいメロディでリスナーのハートを揺さぶる。 (C)RS
JMD(2021/07/27)
ソイルワークのビョーン・ストリッド(Vo)、デイヴィッド・アンダーソン(G)、アーチ・エネミーのシャーリー・ダンジェロ(B)、ミーン・ストリークのヨナス・カールズバック(Dr)らによるスーパースター・AOR/クラシック・ロック・バンド、ナイト・フライト・オーケストラによるニュー・アルバムが登場!
今回も70~80年代へとタイムスリップしたような懐かしいメロディでリスナーのハートを揺さぶる。
【日本語解説書封入/歌詞対訳付き】
ソイルワークのビョーン・ストリッド(Vo)とデイヴィッド・アンダーソン(G)によるAOR/クラシック・ロック・バンド、ザ・ナイト・フライト・オーケストラ。2人で酒を飲みながら、70年代~80年代のロックについて語り合っていたところ、このプロジェクトをやろうと思い立ったという。そこにアーチ・エネミーのシャーリー・ダンジェロ(B)、ミーン・ストリークのヨナス・カールズバック(Dr)らが加わり、ザ・ナイト・フライト・オーケストラはスーパースター・バンドとなったのである。12年には『InternalAffairs』でアルバム・デビュー。ソイルワークやアーチ・エネミーといったバンドからは想像もつかないポップで親しみやすい作風で、多くのファンを驚かせた。
この度リリースとなるのが、1年ぶりのニュー・アルバム『エアロマンティックII』である。タイトルからもわかる通り、本作は昨年リリースされた『エアロマンティック』の続編。前作リリース後、ツアーに出たナイト・フライト・オーケストラであるが、開始わずか1週間でパンデミックが発生。その後すべての日程が中止になってしまった。ということで、バンドは急遽ニュー・アルバムの制作に着手。そして出来上がったのが、この『エアロマンティックII』だ。フュージョンからポップスまでさまざまなスタイルを演奏してきたという新キーボーディスト、John Lonnmayr を迎えた本作では、ますますそのノスタルジックなメロディ、ハーモニーに磨きがかかる。今回ももちろんアルバムを再生した瞬間70/80年代にタイムスリップ。彼らのファン、そしてAORやクラシック・ロックが好きならば、本作を聴き逃す手はない!
【メンバー】
ビョーン・ストリッド (ヴォーカル)
デイヴィッド・アンダーソン (ギター)
シャーリー・ダンジェロ (ベース)
ジョン・ローンマイヤ (キーボード)
セバスチャン・フォースルンド (ギター/パーカッション)
ヨナス・カールズバック (ドラムス)
アンナ・ブリガード (バッキング・ヴォーカル)
アンナ・ミア・ボンド (バッキング・ヴォーカル)
発売・販売元 提供資料(2021/07/26)