2018年発売 4thアルバム。映画『不能犯』(主演:松坂桃李)の主題歌「愚か者たち」を含む、全11曲収録。
「TV Show」と「Looking For The Magic」は、L.A.にて海外レコーディングしたもの。ベースを、Jack White(The White Stripes)のソロバンドのサポートメンバーや、The Raconteursのメンバーとしても活躍するJack Lawrenceに、ドラムを同じくJack White のサポートバンド等でも演奏する、Carla Azarが演奏。
レコーディングエンジニアには、第55回グラミー賞で最優秀ロックアルバム賞を受賞したThe Black Keys「EL CAMINO」を手がけた、Kennie Takahashiを迎えている。
発売・販売元 提供資料(2021/07/21)
ジャック・ホワイトのバンド・メンバーを起用した初の海外録音曲の2曲を含む4作目。凄みあるダンス・ロックの"TV Show"と、スワンプ・ロックの香りがするスロウ・バラードの"Looking For The Magic"。力で押すハード・ロックに代わってグルーヴィーなミッドテンポの曲が増えたせいか、"Love Is There""Hello Sunshine"など、松尾レミの繊細な歌の表現力が際立つ曲が耳に残る。いい方向に進んでいると思う。
bounce (C)宮本英夫
タワーレコード(vol.421(2018年11月25日発行号)掲載)