多国籍のベテラン・メンバーを一堂に集結させたメロディック・メタル・プロジェクトTHE GRANDMASTERのデビュー・アルバム。重厚かつ強力なメロディ・ラインがファンのハートを熱くする、トラディショナルなメロディック・メタル作品。 (C)RS
JMD(2021/09/09)
多国籍のベテラン・メンバーを一堂に集結させたメロディック・メタル・プロジェクトTHE GRANDMASTERのデビュー・アルバム。重厚かつ強力なメロディ・ラインがファンのハートを熱くする、トラディショナルなメロディック・メタル作品。
ブラジリアン・シンガー、ナンド・フェルナンデスをフロントに配し、ギターにイェンス・ルドヴィグ、ベースとキーボードにはアレッサンドロ・デル・ヴェッキオ、ドラムはミルッコ・デ・マイオという、ベテランが名を連ねる。
参加しているメンツからも分かるように、楽曲の質はデビュー・アルバムながら文句なしの一級品。ナンドはアグレッシヴなヴォーカルが多方面で評価され、現在BROTHER AGAINST BROTHER等で活躍する、今正に売出し中の存在。
デル・ヴェッキオは、近年のヨーロピアン・メロディック・ロック界では引っ張りだこの逸材であることは、ファンならば良くご存じであろう。イェンスもEDGUYのオリジナル・メンバーとして90年代初頭から第一線で活躍し、数々の名作を残してきたことはファンには説明不要かもしれない。ミルッコの名前はメタル・ファンには馴染みが薄いかもしれないが、数年前からスウェーデンのプログレッシヴ・ロック・バンドTHE FLOWER KINGSのドラマーを務めており、確たるテクニックを持ち合わせた人物。これがこのプロジェクトの屋台骨を支えている4人である。
発売・販売元 提供資料(2021/08/05)