ブリティッシュ・ロック・シーンを代表するギタリストであり、コンポーザー&プロデューサーのフィル・マンザネラ。コロナ禍によって予定していた様々なプロジェクトが停滞する中、オセアニア・ロック・シーンは勿論、クラウデッド・ハウスで全米チャートを席巻したヴォーカリストである盟友ティム・フィンと久々にコンタクトしたことがきっかけとなりコラボレーション・アルバムを制作することとなる。2020年秋からスタートしたリモートによるレコーディング作業はイギリスとニュージーランドを中心にアメリカ、ドイツ、そして南アフリカ在住の計16人のミュージシャンによって制作され2021年5月に完成する。
フィル・マンザネラの人生のルーツの一つであるラテン・スピリッツを巧みに取り入れながらプログレッシヴ・ロックとポップ・ロックを融合させたハイブリッドなロック・ミュージックをアルバム全編で披露。ティム・フィンの抒情的かつ繊細なヴォーカルとフィル・マンザネラのスペイシー&情感溢れるギター・サウンドが織りなすサウンドはロキシー・ミュージックの名作『アヴァロン』を彷彿させるドラマチックな仕上がりでコロナ禍が産んだ傑作だ!
輸入盤国内仕様
1CD E式ダブル紙ジャケット仕様〈日本語帯、解説付〉
フィル・マンザネラ(g, kbds)
ティム・フィン(vo, kbds)
エリオット・フィン(vo)
ヤーロン・スタヴィ(b)
ガイ・プラット(b)
スティーヴ・ディスタニスラオ(ds)
ジャヴィエル・ウェイラー(ds)
アンナ・フィービー(vn)
マテオ・サッジェーゼ(p, kbds)
フランク・ポルトゥオンド(b)
マイク・ボディー(programming)
ヤズ・アハメド(f. hr)
ジョアン・メロ(sax)
コリーナ・ヘンチェル(vn, va)
アン・マシーナ(vo)
ハーパー・フィン(cho)<Track 6>
発売・販売元 提供資料(2021/07/21)