現代のプログレッシヴ・ロックの伝道師、スティーヴ・ハケット。今年1月にリリースしたアコースティック・アルバム『紺碧の天空』はクラシック・ファンからも強い支持を獲得し全英アルバム・チャートTop10入りするセールスを記録する。そしてコロナ禍で活動が限定される中、スティーヴ・ハケットの創作意欲はより増進し、エレクトリック・アルバムの新作をも完成させる。レギュラー・バンドのミュージシャンは勿論、世界の様々なトップ・ミュージシャンのサポートを得てこの6月に完成させたニュー・アルバム『サレンダー・オブ・サイレンス~静寂の終焉』のサウンド・コンセプトはこれまでの延長線上でスティーヴ&ジョー・ハケットの世界各地を旅して影響される様々な文化を投影したもので、ここで聴かせるサウンドはよりシンフォニック&ドラマチックな趣でこれぞ真なるプログレッシヴ・ロック・サウンドというアーティストの信念が伝わる力作だ!
*2021年9月10日全世界同時発売
*輸入盤国内仕様/E式紙ジャケット仕様/
*スティーヴ・ハケット自らのアルバム及び曲解説/歌詞対訳付
輸入盤国内仕様〈日本語帯・解説付〉
スティーヴ・ハケット(g, charango, oriental zither, hmc, perc, vo)
クレイグ・ブランデル(ds)<Track5, 6, 10>
フィル・イハート(ds)<Track7>
ロジャー・キング(kbds)
アマンダ・リーマン(vo)<Track2, 4, 6, 9, 10>
ドゥルガ・マクブルーム(vo) <Track4>
ローレライ・マクブルーム(vo)<Track4>
マリク・マンスーロフ(tar)<Track7>
ヨナス・レインゴールド(b) <Track1~3, 5, 6, 8, 10>
Sodirkhon Ubaidulloev(dutar)<Track7>
ナッド・シルヴァン(vo) <Track5>
クリスティン・タウンゼント(vn, va) <Track1~3, 5, 7, 9, 10>
ロブ・タウンゼント(sax, cl, dizi)<Track5, 7, 9>
ニック・ディヴァージリオ(ds) <Track3, 8>
発売・販売元 提供資料(2021/07/21)