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構成数 : 1

【曲目】
カール・フィリップ・エマヌエル・バッハ(1714-1788):
チェロ協奏曲 イ長調 Wq. 172, H. 439(1753)
1. I. Allegro
2. II. Largo con sordini, mesto
3. III. Allegro assai

ヨーゼフ・ハイドン(1732-1809):
チェロ協奏曲第1番 ハ長調 Hob.VIIb:1(1761-65)
4. I. Moderato
5. II. Adagio
6. III. Finale: Allegro molto

ハイドン:
チェロ協奏曲第2番 ニ長調 Hob.VIIb:2(1783)
7. I. Allegro moderato
8. II. Adagio
9. III. Rondo: Allegro

【演奏】
アンドレアス・ブランテリド(チェロ)

コンチェルト・コペンハーゲン(古楽器使用)
ラース・ウルリク・モルテンセン(指揮)

【録音】
2020年10月4-6日
ガリソン教会、コペンハーゲン(デンマーク)

  1. 1.[CDアルバム]

作品の情報

商品の紹介

Times of Transition=転換期と題されたこのアルバムに収録された3曲のチェロ協奏曲からは、18世紀後半、それまで全盛だった対位法に重きを置くバロック時代の音楽が、少しずつ素朴で明晰な書法を特徴とする「ギャラント様式」に移り変わっていく様子を窺い知ることができます。冒頭に置かれたC.P.E.バッハのチェロ協奏曲は、1753年に作曲された、まさにギャラント様式を代表する作品で、フランス風のロココ趣味にも通じる情緒豊かな旋律をチェロが滔々と歌う美しい曲。ボッケリーニやハイドンの作品よりも以前に書かれながらも、時代を先取りする斬新さを有しています。続くハイドンの協奏曲は第1番こそバロックの様式と古典派の様式、双方を併せ持っていますが、第2番は彼の後期の交響曲にも匹敵する充実した作風による音楽です。
チェロを演奏するアンドレアス・ブランデリドは1987年コペンハーゲン生まれの奏者。14歳の時にエルガーのチェロ協奏曲を、デンマーク王立交響楽団と共演しデビューした逸材です。今回は、重鎮ラース・ウルリク・モルテンセンが指揮するコンチェルト・コペンハーゲンをバックに、1707年の「Boni-Hegar」ストラディヴァリウスを用いて端正、かつ歌心ある旋律を奏でています。
ナクソス・ジャパン
発売・販売元 提供資料(2021/07/12)

フォーマット CDアルバム
発売日 2021年08月26日
国内/輸入 輸入
レーベルNaxos
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 8574365
SKU 4945604743655

メンバーズレビュー

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C.P.E.バッハとハイドンのチェロ協奏曲集!

『転換期』とタイトルのつけられた素晴らしいアルバム。
アンドレアス・ブランテリドのチェロ、ラルス・ウルリク・モルテンセンの指揮とチェンバロ、コンチェルト・コペンハーゲン(4-3-1-1-1+チェンバロ)の古楽器アンサンブルによる合奏。

収録作品は
🎵エマニュエル・バッハ:チェロ協奏曲 イ長調 Wq. 172, H. 439
落ち着いた 無駄を省いたような 無垢で真摯な演奏が素敵です。この作品のベスト盤と言っても良い名演奏。

🎵ヨーゼフ・ハイドン:チェロ協奏曲第1番 ハ長調 Hob.VIIb:1
非常に安定した演奏で聴くことができます。第3楽章では 速弾きでスリリングな演奏を好む方もいますが、ここでは速めのテンポではあるものの、チェンバロを含めて、伴奏とのしっかりとした呼吸も感じられる温かい演奏でほっこりとさせられます。

🎵ハイドン:チェロ協奏曲第2番 ニ長調 Hob.VIIb:2
チェンバロの通奏低音つきの演奏。優雅さあふれる演奏。時に装飾等を加えたアグレッシヴな演奏が聴けます。

モルテンセンのチェンバロのセンスが抜群です!
そして 作曲家よりタイトルが目立っているので、ハイドンの協奏曲のアルバムとは気付かずにいたくらい。正統的なバッハとハ長調の演奏に対して、積極的に攻めた演奏のニ長調との対比がユニークな1枚です。

ハイドンを中心とした古典派音楽の好きな方には、是非とも聴いていただきたいアルバムです。そしてモダン楽器によるハイドンの協奏曲のアルバムをお持ちの方には、その聴き比べとして最良の1枚です。
2026/03/08 北十字さん
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