世界中を飛び回りデンマークで最も有名なバンドリーダーの一人、Ole "Fessor" Lindgreen最新作が登場!ブルースとゴスペルの伝統に根ざしたスウィンギーで、音楽をする喜びに満ちた一枚!
Ole "Fessor" Lindgreenは1938年5月16日生まれのトロンボーン奏者/作曲家/編曲家で、デンマークで最も有名なバンドリーダーの一人。1956 年からジャズバンドで活躍し、1968 年には「Fessor's Big City Band」を結成。デンマークで最高のミュージシャン達で構成され、年間230 回ものライブをこなすなど精力的に活動をした。2003 年にビッグ・シティ・バンドを脱退し、現在は "Fessor And HisJazz Kings "というグループで活動を続ける。通算で40枚近くのLPとCDをリリースしていて、カプ・ホーン(コペンハーゲンのジャズ・ジョイント)からヨーロッパのほとんどの地域、ニューオリンズ、西アフリカ、ブラジルで演奏をした経験があるなど、ワールドワイドに活動を展開している。
エド・フランク、ニコラス・ペイトン、リロイ・ジョーンズ、ウェンデル・ブルーニャス、ジョージ・ケリー、ジーン・" マイティ・フリー"・コナーズ、ジェイ・マクシャン、ジョン・ウィリアムズなど共演したスターは枚挙に暇が無く、1995 年にベン・ウェブスター賞を受賞するなど受賞歴も多数。音楽的には、ニューオリンズに足繁く通っていることからもわかるように、ブルースとゴスペルの伝統に根ざしたスウィンギーなジャズを志向している。
本作はダイニングテーブルを囲んでリラックスした雰囲気で録音されたということもあり、聴いていると暖かが立ち昇ってくるかのよう。Fessor の人生やキャリアに重要な影響を与えた思い入れのある曲ばかりで構成されたアルバムで、特に、ブルース調な「DEVILGOT MY WOMAN」、スウィンギーでデューク・エリントンへの敬意に満ちた「AZURE」、顔面神経麻痺による休養期間を経て制作された表題曲「GLAD TO BE HERE」など、音楽への溢れるばかりの愛に満ち、木漏れ日が差すような優しい気持ちになる一枚。
発売・販売元 提供資料(2021/09/14)