ヴォーカルはレイジのドラマー、ヴァシリオス"ラッキー"マニアトプロス、ドラマーは元レイジ、現レフュージのクリス・エフティミアディス。ギリシャの楽器ブズーキを大々的にフィーチャーし、オリエンタルなメロディとハードロックを見事に融合したトライ・ステイト・コーナーのニュー・アルバムは、ミラス・ファンこそ必聴! (C)RS
JMD(2021/09/23)
ヴォーカルはレイジのドラマー、ヴァシリオス"ラッキー"マニアトプロス、ドラマーは元レイジ、現レフュージのクリス・エフティミアディス。ギリシャの楽器ブズーキを大々的にフィーチャーし、オリエンタルなメロディとハードロックを見事に融合したトライ・ステイト・コーナーのニュー・アルバムは、ミラス・ファンこそ必聴!
【日本語解説書封入/歌詞対訳付き/日本盤限定ボーナストラック収録】
ヴォーカルはレイジのドラマー、ヴァシリオス"ラッキー"マニアトプロス、ドラマーは元レイジ、現レフュージのクリス・エフティミアディスと、頭が混乱してしまいそうなメンバー構成のトライ・ステイト・コーナー。バンド名は「三つの国が接するポイント」という意味で、その名の通りドイツ、ギリシャ、ポーランドのミュージシャンたちが集ったグループだ。そして自ら「ブズーキ・ロック」と呼ぶその独特のスタイルも、ハードロックとギリシャやトルコなどの音楽をミックスした、まさに多くの国が接するような音楽である。『Historia』(11年)、『Home』(14年)、『ヒーロー』(18年)という3部作を完結させた彼らが、3年ぶりに待望のニュー・アルバムをリリースする。
『ステレオタイプ』と題された本作でも、トライ・ステイト・コーナーお得意のブズーキ・ロックを心ゆくまで楽しむことができる。ラッキーの兄が奏でるギリシャの楽器、ブズーキが大活躍し、オリエンタルな哀愁あふれるメロディが炸裂するハードロックは、我々日本人にはたまらない。近年チュニジアのミラスが世界的に大きな注目を集めているが、このトライ・ステイト・コーナーのスタイルは彼らに近く、ミラス・ファンは必聴の作品と言える。(実際ラッキーは、ミラスに大きなシンパシーを感じているようだ。)
日本盤ボーナストラック収録。
【メンバー】
ヴァシリオス"ラッキー"マニアトプロス (ヴォーカル)
クリス・エフティミアディス (ドラムス)
イオアニス (ブズーキ、ヴォーカル)
ブラット (ギター、バッキング・ヴォーカル)
発売・販売元 提供資料(2021/07/06)