クラシック
CDアルバム

ショスタコーヴィチ: ピアノ・ソナタ第2番、フランク・ブリッジ: ピアノ・ソナタ H.160

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フォーマット CDアルバム
発売日 2021年09月30日
国内/輸入 輸入
レーベルMSR Classics
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 MS1679
SKU 681585167922

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 00:58:12

【曲目】
(1)ショスタコーヴィチ(1906-1975):
ピアノ・ソナタ第2番ロ短調Op.61(1943)
(2)フランク・ブリッジ(1879-1941):
ピアノ・ソナタH.160(1921-1924)

【演奏】
サリー・ピンカス(ピアノ)

【録音】
(1)2020年6月2日
(2)2021年1月12日
ボストン

[58:12]

  1. 1.[CDアルバム]
    1. 1.
      Piano Sonata No. 2 in B Minor, Op. 61~I. Allegretto
    2. 2.
      Piano Sonata No. 2 in B Minor, Op. 61~II. Largo
    3. 3.
      Piano Sonata No. 2 in B Minor, Op. 61~III. Moderato (con moto)
    4. 4.
      Piano Sonata, H. 160~I. Lento ma non troppo - Andante ben moderato - Allegro energico
    5. 5.
      Piano Sonata, H. 160~II. Andante ben moderato
    6. 6.
      Piano Sonata, H. 160~III. Lento - Allegro non troppo

作品の情報

商品の紹介

ショスタコーヴィチのピアノ・ソナタ第2番は交響曲第7番と8番の間の時期に作曲され作曲者自身により初演されたが、評判は芳しいものではなかった。そのせいか以後作曲家はこの分野に深く踏み込むことはなく、これが最後のピアノ・ソナタになったが、その内省的な内容は実に奥深い。ロ短調という調性もリストやショパン(第3番)のソナタひいてはバッハのミサ曲を思わせて意味深であるが、実際は無調の部分が多く、その黙示録的で厭世的な内容は輝かしい勝利で終わる交響曲第7番の作曲直後の作品とは思えない。この機会に再聴すべき傑作である。ブリッジはブリテンの師匠としても知られる。イギリス田園楽派に近い作風を示す曲もあるが、第一次大戦後はモダニズムの影響を大きく受け、無調、多調など同時代の前衛の様式で多くの作品を書いている。このピアノ・ソナタも自由な無調と激しい表現主義的なスタイルを採っている。なかなか聴ける機会のない作品だけに、このチャンスにぜひ。
東武ランドシステム
発売・販売元 提供資料(2021/09/07)

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