竹原ピストルが圧倒的な歌で聴かせる2年ぶりのニューアルバム。『映画BLUE』主題歌「きーぷ、うぉーきんぐ!!」、『バイプレイヤーズ3』主題歌「今宵もかろうじて歌い切る」他、配信シングル「今宵もかろうじて歌い切る」、「リョウメンシダ」は別バージョンを収録。 (C)RS
JMD(2021/08/26)
2年振りとなる、ニューアルバム。
徹底的に研磨され、さらに凄みと深さが増した言葉と声。
味わったことのない勇気とやさしさに全身を抱きしめられる至福。
竹原ピストル、圧倒的な歌。
フォーク/弾き語りというフォーマットを軽やかに飛び越えた破格のJ-POP。避けてはならない現実、迷いや戸惑いの一切を曝け出し、生きることの意味を覚醒させる。
何度かの挫折や裏切りを経験して、いつしかチャレンジをおそれ、生きがいを見失いがちな全ての人に送るひとり言。声がでかいのにうるさくない、大汗かいて歌うのに暑苦しくない、不思議な力を持った竹原ピストルのうた…ニューアルバム『STILL GOING ON』!
本作は、自身の他アルバムに比べ、ゲストミュージシャンとの共演が最も少ない、言い換えればより剥き出しの竹原ピストルを味わえる作品!
配信シングル「今宵もかろうじて歌い切る」、「リョウメンシダ」は別バージョンを収録。
発売・販売元 提供資料(2021/06/30)
役者活動も快調なシンガー・ソングライターの2年ぶりの新作。全編を彩るのは、できるかぎり生身の部分を曝け出したい、といった意気込みが張り付いたネイキッドな演奏と歌の数々。ドラマ「バイプレイヤーズ」の撮影現場で吹き込まれた"今夜もかろうじて生きている"を筆頭に、アコギは終始ざらついた響きを奏で、歌声は概してうっすら赤い血を滲ませている。圧倒的な臨場感と没入感が得られる7作目は苦くて渋い名演だらけ。
bounce (C)桑原シロー
タワーレコード(vol.453(2021年8月25日発行号)掲載)