雑誌
雑誌

    AERA 2021年7月19日号<表紙: ジェシー>

    0.0

    販売価格

    ¥
    440
    税込
    還元ポイント

    在庫状況 について

    フォーマット 雑誌
    発売日 2021年07月12日
    国内/輸入 国内
    出版社朝日新聞出版
    構成数 1
    パッケージ仕様 -
    SKU 4910210130717

    構成数 : 1枚

    ●巻頭特集は「いま不調なら『適応障害』を疑え」
    実は、まさに「いま」が、多くの人にとって適応障害を発症しやすいタイミングだということをご存じでしょうか。入学や就職、異動や転職といった大きな変化が起きることの多い4月から3カ月がたち、蓄積したストレスの影響が出てきやすい時期だということが一つ。梅雨のシーズンは気圧の変化が大きく、自律神経のバランスが乱れがちだということが一つ。そして、長引くコロナ禍で我慢の限界を迎えていることが一つ。特集ではこれを受けて、「もしかして」と思ったときの対処法や、職場がとるべき対応、特に、部下の症状をこじらせる上司にならないためのポイントをまとめています。適応障害を経験した、元乃木坂46の中元日芽香さん、漫画家の乃樹愛さんのインタビューも収録しているほか、心身の不調と密接な関係があるとされる自律神経のバランスの整え方も取材。3人の専門家に、筋トレと有酸素運動の効能、自律神経を整えるための習慣や食事、「感情日記」の書き方について、聞きました。

    ●ジャーリーグを席巻する大谷翔平選手
    シーズン前半にして32本塁打を記録し、松井秀喜選手の日本人最多本塁打記録を塗り替えた大谷翔平選手の活躍ぶりも取材。日本人選手といえば、野茂英雄選手やイチロー選手のように寡黙にプレーするイメージを強く抱いていたメジャーのファンたちにとって、喜んだり悔しがったり、喜怒哀楽をはっきり表現する大谷選手は注目の的。「オオタニ劇場」として話題になり、老若男女問わず全米の人々を引き付けています。日米の記者たちが長打量産の背景、投手としてのポテンシャルの高さ、「打者専念」を選ばない理由を語ります。

    ●「棋聖」初防衛を果たした藤井聡太二冠
    「最強の挑戦者」と言われた渡辺明名人に3連勝し、初防衛を果たした藤井聡太棋聖。史上最年少のタイトル防衛と九段昇進も達成した藤井棋聖の天才ぶりを、本誌に「棋承転結」を連載中で、東京大学将棋部出身の将棋ライター・松本博文さんが分析します。とりわけ、3戦目の勝敗を決定づけた「妙手」が繰り出されるまでのルポは、将棋ファンならずとも必読。史上最年少記録を連発しつつ、「結果よりも内容を重視」「完璧に指せたな、という将棋は一局もない」という謙虚さの原点もたどります。

    ほかにも、
    ●上野千鶴子×飯村豊 東京五輪「政府の突撃態勢」は異様
    ●「勝者なき都議選」と「緊急事態下の五輪」で選挙の顔がいない
    ● 盛り土「崩落」させる水圧のメカニズム
    ●自動販売機で食品ロスを「お得」に削減
    ●大麻「問題使用」を減らすには「使用罪」より背景に向き合う
    ●マックも小枝もマキロンも京王プラザも1971年生まれ
    ●瀬戸康史 ドラマで「育児休業」を疑似体験
    ●漫画家やアシスタントにオンライン健康相談
    ●平良海馬 新記録「39試合連続無失点」の原点は母ちゃん
    ●きょうこ先生直伝「夏休みは3種の計算を盤石に」
    などの記事を掲載しています。

    1. 1.[雑誌]

    SixTONESのジェシーさんがAERA表紙に単独初登場!
    8月に幕を開ける単独初主演舞台を語るカラーグラビア&インタビュー4ページも含め撮影は蜷川実花

    AERA 7月19日号の表紙を飾るのは、ジェシーさん。SixTONESとしては2度の登場を果たしていますが、単独では初めてです。4ページにわたるカラーグラビア&インタビューでは、秋元康さん企画・原作の舞台に、老齢の王を演じる若き俳優の役で主演するジェシーさんが、ジャニーズ以外の舞台出演初、単独主演も初という「初めて尽くし」の期待と不安を語ります。

    鮮やかな青い髪色でスタジオに表れたジェシーさん。7月12日発売の7月19日号で初めて、単独でAERAの表紙を飾ります。主演舞台「スタンディングオベーション」は、あの秋元康さんの企画・原作で、ジェシーさんは、ジャニーズ事務所が手がける舞台以外への出演も、単独での舞台主演も初めての経験。インタビューは、「できれば50人ぐらいの劇場でやりたかった」「(舞台を多く経験しているSixTONESメンバーの)大我の家に泊まり込みで勉強したい」などと、不安を言葉にするところからスタートしました。

    でも、話し始めるとその発言はどんどん、前向きで意欲にあふれたものに変わっていきました。共演するベテラン俳優たちとのコミュニケーションを楽しみにしていること。秋元さんとジャニー喜多川さんが、奇しくも同じ言葉で表現したという舞台の面白さ。不安そうな発言はどこかに消え去って、期待が膨らんでいきます。さらに語られたのは、自分自身の個性を見つけるまでの苦悩やSixTONES結成のために奔走した日々――。最後は、先輩グループの名前を挙げながら、「個々に輝いて、集まることでさらに輝きを増す、そんなグループになっていきたい」という決意表明でインタビューを終えました。

    作品の情報

    その他
    フィーチャードアーティスト: ジェシー

    メンバーズレビュー

    レビューを書いてみませんか?

    読み込み中にエラーが発生しました。

    画面をリロードして、再読み込みしてください。