メタル界の帝王オジーの貴重なライヴ音源。
言わずと知れた"メタル界の帝王"オジー・オズボーンの1989年6月4日に行われたフィラデルフィア公演のライヴ音源。当時22歳だったザック・ワイルドの初々しきギター・プレイもさることながら、ギーザ―・バトラー(Ba)がオジー・オズボーン・バンドに在籍していた時代の貴重なライヴ音源でもあり、聴き所満載の一枚です!
(C)広島店:田中 達也
タワーレコード(2021/08/20)
メタル・ゴッズの一人であるオジー・オズボーン。ブラック・サバスとしての活動を終了すると同時にソロ活動をスタート、2020年2月には10年振りとなるソロ・アルバム『オーディナリー・マン(原題:Ordinary Man)』をリリースし健在ぶりをみせる。そんなオジー・オズボーンの 80 年代 の貴重なライヴ・アーカイヴが遂にリリースされる。
ジェイク・E・リーがツアー終了と同時に自身のバンドを結成する為に脱退、何度かのオーディションを経て当時は無名のギタリストであったザック・ワイルドが加入、そして1988年にリリースするアルバム『ノー・レスト・フォー・ザ・ウィケッド(原題:No Rest For The Wicked)』はこれまで以上のセールスを記録する。そしてこのヒット・アルバムを引っ提げてワールド・ツアーをスタートさせる。そのツアーの中でプロモーションの為に行われた1989年6月4日のフィラデルフィアでの公演はアメリカの人気音楽番組の為に収録・放送され、今回そのオーディオ・テープを使用したライヴ・アルバムのリリースであり、アンコールを含めてコンサートの模様を完全収録している。ザック・ワイルドのオリジナリティ溢れるギター・プレイを前面に押し出しながらも、彼をフィーチュアした新たなオジー・オズボーンのHM/HRを全編に披露したこのパフォーマンスは、同時期のライヴ・アルバムがリリースされていないだけにファン必携モノだ!
輸入盤国内仕様 <日本語帯、英文ブックレット対訳付>
オジー・オズボーン(vo)
ザック・ワイルド(g)
ギーザー・バトラー(b)
ランディ・カスティロ(ds)
ジョン・シンクレア(kbds)
発売・販売元 提供資料(2021/06/22)